2013/01/31

2・4-2・18裁判闘争への大結集を!

 反対同盟はきたる2月4日、そして2月18日の裁判闘争に向けて呼びかけ文を発しました。皆さん、2月4日そしてとりわけ2月18日、千葉市中央公園-千葉地裁に集まってください。

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 すべてのみなさん!
 わたしたちは1月13日に旗開きを行いました。市東孝雄さんの農地を守る決戦に三里塚闘争47年のすべてをかけ、半年間の臨戦態勢に突入することを宣言しました。この決戦の極めて重要な闘いが、2月に行われる二つの裁判闘争です。反対同盟は、2月4日の萩原さんの証言と集会・デモへの結集を呼びかけます。2月18日の市東さん証言には500人を超える人間の鎖で千葉地裁を包囲します。トラクターデモ、リレートーク、駅頭・地裁前での街頭宣伝など千葉地裁を圧倒するありとあらゆる闘いで早期結審―反動判決をたくらむ多見谷裁判長を追いつめたいと思います。
 市東さんの農地と営農手段を奪う攻撃との闘いは、1971年の大木よねさんに対する強制代執行以来の農民の命である農地をめぐる決戦です。土地収用法の失効に追いつめられた空港会社・国家権力は本来農民を守るべき農地法を悪用し裁判所を使って農地を奪おうとしています。
 空港会社による畑のでたらめな位置特定、耕作者である市東さんに何の相談もなく農地を取得した事実、その事実を15年間も隠し地代を払わせ続けた事実、証拠文書の偽造といった違法行為の数々を裁判所が追認することなど絶対に許しません。こんなでたらめなやり方で親子3代100年耕してきた農民の命とも言うべき農地が奪われようとしているのです。この生きる権利のはく奪は、一軒の農家、一人の農民だけの問題ではありません。千葉地裁を包囲する闘いで、農民の未来をかけすべての人びとの生きる権利をかけ、農地強奪を阻みたいと思います。
 また、空港会社は第三誘導路の3月7日供用開始を発表しています。第三誘導路は市東さんの家を空港の中に囲い込み生活と営農を破壊することが目的です。供用開始の前倒しに対してわれわれは断固3・7現地闘争を闘います。格安航空の利益のための深夜・早朝の飛行制限撤廃を許しません。
 安倍政権は、労働者の首を切り、TPPによって農業や医療をはじめとした全社会の仕組みを壊し、教育を破壊し、戦争・改憲の政策を強行しようとしています。新自由主義という人びとの生活・命を犠牲にしてしか成り立たない社会は変えなければなりません。つぶされるべきなのは原発であり、基地であり空港です。市東さんの農地を守る闘いで思いを一つに、安倍政権を打倒しよう!
 動労千葉を先頭とする6000万労働者との労農連帯を発展させ、福島・沖縄・三里塚をつらぬく「国策」との不屈・非妥協の闘いを広げよう。 2・4―2・18千葉地裁包囲闘争をかちとり、3・7闘争を闘い、3・24全国集会への大結集を! 新たな三里塚闘争の発展を切り開こう!

2013年1月22日

【記】

2・4千葉地裁包囲闘争
●集会・デモ 午前11時30分=千葉市中央公園集合
●午後1時30分 千葉地裁で萩原進さんの尋問

2・18千葉地裁包囲闘争
●集会・デモ 午前10時=千葉市中央公園 12時10分より地裁包囲の人間の鎖
●午後1時30分 千葉地裁で市東孝雄さんの尋問

三里塚芝山連合空港反対同盟サイトから転載

2013/01/30

3月9日(土)「つながろうフクシマ!さようなら原発大集会」

2013.3.9_11flyer002

 

日時:3月9日(土)11:00~
会場:東京・明治公園
(JR「千駄ヶ谷駅」5分、地下鉄「国立競技場駅」2分)
内容:11:00 開場
(ブースの出店、音楽やトーク、パフォーマンスなどを企画します)
→ブース出店の申し込みはこちら
14:00~15:00 集会

<集会発言者(五十音順)>
内橋 克人さん
大江 健三郎さん
落合 恵子さん
鎌田 慧さん
澤地 久枝さん
広瀬 隆さん
※福島から(調整中)

15:15 デモ出発
主催:さようなら原発一千万署名 市民の会

さようなら原発1000万人アクションのサイトから転載

全国協通信・創刊号

全国協通信・創刊号

 

2013年決戦=国鉄・反原発・星野運動の
前進で安倍政権を打倒しよう!
全国協1千名建設の展望を
前半戦で切り開こう!

1~3月決戦で安倍政権を打倒しよう!

昨年12月に登場した安倍政権は、超反動の右翼政権であり労働者階級の敵です。安倍への怒りは、その施策が明らかになるなかでますますつのり、もはや社会全体をおおいつくすものとなっています。
安倍は人民の支持を得て政権についたのではない。その階級的本質は、労働者階級の決起に恐怖し、それを抑えるものとして登場したのであり、だから、その政策の一切が「大失業と戦争」をもって労働者階級へおそいかかるものとなっている。
安倍政権に対する、労働者階級の回答はひとつです。1~3月決戦で安倍政権を打倒しよう!

ジェコー労組、ショーワ・一般合同労組さいたまユニオンへの反動判決・反動棄却命令を許すな!

1月7日さいたま地裁熊谷支部は、JAM神奈川ジェコー労組の高橋美和、屋代和彦両組合員に対して、原告の訴え(解雇撤回・現職復帰)を棄却する超反動判決を下しました。
判決は、結論のみのわずか10秒たらずのものであり、法廷をうめつくした傍聴人はあぜんとすると同時に「なんだこれは!」として、逃げ去るがごとくの裁判官にむかって「逃げるな!」との怒号を叩きつけた。
記者会見と報告集会では、原告の怒りの表明と武田信義労組委員長の断固たる戦闘宣言をもって、高裁で闘うことを明らかにした。中でも、高橋組合員の「裁判長は、会社側なのかと思い非常に怒りを感じる。こんな判決を認めたら、ますます夜勤を強制されて体調を悪くする女性労働者を増やすことになる。絶対に闘っていく」との訴えは、本裁判闘争の核心をつくものとしてありました。そして、夕方からジェコー社前で「不当判決弾劾!」のビラまきを行った。「われわれは、高裁段階の闘いで、この反動判決をこなごなに粉砕し、逆転勝利をかちとる。今日を期して、JAM神奈川ジェコー労働組合は新たな闘いに入った。」(当日のビラ)
昨年10月18日、中央労働委員会は一般合同労組さいたまユニオンが申し立てたショーワ不当労働行為救済申し立て事件に対して、再審査申し立てを棄却しました。
この申し立ての核心は、派遣労働者の派遣先(ショーワ)との団交を認めよ、との要請です。つまり、現実にショーワは派遣元の労働者を、あたかも自社の「持ち物」であるかのごとくに扱い、欲しいままの搾取をむさぼりとってきた。今回の申し立ては、この事実に踏まえての当然の要請であり、これを「棄却」されたら、派遣労働者は労働者としての権利を完全にうしなうことになる。労働者として、生きていけないということです。ここで争われているのは、労働者の団結権・生存権であり、労働者階級はこの一戦に一切をかけて立ち上がらなければならない。

全国協1千名建設のチャンス到来

全国協は、1千名建設へむけ総力で立ち上がりましょう。関西生コンが3千名建設を目指して猛然と決起しています。現実に、昨年度において1千名を超える組合員を獲得しており、今年に勝負をかけようとしています。関西生コンにできることが、全国協にできないわけがありません。「組合員が本気になって、しかも1人残らず決起する」ことが教訓として出されています。
2013年中に、1千名建設を実現する条件は満ちあふれています。
ひとつは、安倍政権への怒りが渦を巻き、社会全体をおおいつくしています。
この怒りとは、労働者が生きていけない時代が来たということです。雇用の非正規職化・原発事故と再稼働・社会保障の解体・改憲動向の急展開・資本を救済し労働者を踏みにじるあり方の横行と常態化・・の進行は、もはや労働者階級の我慢の限界をこえるものとなっている。
もうひとつは、実際に労働者階級の怒りは自らを闘いへとかりたてるものへと転化しています。
1月冒頭、全国協に2つの電話がありました。郵政非正規ユニオン宛と労働相談で、前者は元旦ビラをもらい、仲間と回し読みをし「ここに書いてある通りのことが起きている」として連絡してきました、後者は退職勧奨へむけてのパワハラの開始に対して団交して闘いたいとの訴えです。
さらには、東京Aユニオンの例が新たな展開を予測させています。昨年結成したB分会で組合員が倍増したことです。職場での闘いの開始が、労働者の心をとらえ一気に拡大に転じています。

6・9国鉄闘争全国運動大集会へ、300名拡大方針を訴えます

全国協事務局として、6・9大集会までに全国300名拡大方針を提起します。内容は、東京100名・関東圏100名・全国100名で、これをバネに年内1000名建設を目指します。
なお、2013年冒頭から、1千名建設実現へむけて「全国協通信」を発行することにしました。よろしくお願いします。

ニュースへのリンク

2013/01/29

★0310 原発ゼロ☆大行動

福島第一原発事故から丸2年、
集会・デモ・抗議であらためてたたみかけよう!!

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2013年3月10日(日)

日比谷公園野外音楽堂、永田町霞が関一帯 ※雨天決行

〈Time Schedule〉
13:00?     集会 〈場所:日比谷公園野外音楽堂〉
14:00?     デモ出発 〈場所:日比谷公園 集合・出発(予定)〉
17:00?19:00     国会前集会 〈場所:国会議事堂正門前〉
その他各省庁前にて抗議を行います。
※抗議の時間帯は場所によって異なります。詳しくは今後のフライヤーやwebサイトでご確認ください。

主催:     首都圏反原発連合
協力:     さようなら原発1000万人アクション / 脱原発世界会議 / 原発をなくす全国連絡会 /
経産省前テントひろば / 再稼働反対!全国アクション
〈お問い合わせ〉     首都圏反原発連合 メール:info@coalitionagainstnukes.jp
Twitter:@MCANjp

この日は北九州・大阪・名古屋などでも抗議が行われます。全国同時大規模アクション!!

首都圏反原発連合サイトから転載

2013/01/27

3.11反原発福島行動

3・11反原発福島行動への
賛同と参加を呼びかけます

311

「再稼働阻止! 未来のために立ち上がろう!
3・11反原発福島行動 '13」 への賛同と参加を呼びかけます

雪化粧する冬山だけが、まるでなにごとも無かったかのように、気高く、美しくそびえ立つ福島です。
しかし、3・11原発事故は、何ひとつ収束していません。4号機の使用済み燃料が収められているプールが余震で転倒したら、福島県どころか東日本が壊滅する危機さえ現実のものとしてあります。ヨウ素131による初期被曝の深刻さが解明されつつあるなかで、福島県の甲状腺検査では、のう胞の数も形状も知らされず、親たちの不安は増えるばかりです。被曝労働の実態とは向き合わずに、ゼネコンだけが儲けを得る仕組みの名ばかりの除染が、「手抜き」作業を生み出すのは当然です。避難補助の打ち切りの一方で、復興予算にのみ税金がじゃぶじゃぶと注ぎ込まれる有り様は、経済優先、利権構造で原発を推進してきた自民党の体質がそのままです。安倍内閣は、新たな原発の建設さえ唱え始めました。IAEAと福島県が建設する三春・南相馬の「県環境創造センター」は、いよいよ福島のいのちを圧殺する策を練るのでしょうか。
このような厳しい現実を踏まえて、2年目の3・11に、福島に立つものとしてどう向き合って行くか、市民、農民、漁民、労働者、等しく問われていると思います。いまこそ、毅然として声を挙げなければ、すべてがなかったことにされてしまいます。子どもたちのいのちが、刻々と損われようとしています。未来を描けない青年たち、生きるすべを根こそぎ奪われた生産者、被曝を強いられている労働者、そうした現実の真っ只中にいる私たち自らが声を挙げましょう。福島は、許さない! 諦めない! 第二の福島をくりかえさせない!と。
福島はどうのぞむのか? 原発立地県や、官邸前などで再稼働阻止の闘いを続けてきた人々、世界の視線も熱くあります。県民の声は、「県内全基廃炉75.4%」(福島民報2013.1.6付)。この思いとともに、3・11二周年の福島行動にたちあがりましょう。福島の“怒りののぼり旗”をはためかせ、全国・全世界の反原発の思いと一つになって、流れを変えましょう!それぞれの独自性を大切にしながら、ともに手をつなぎ合いましょう。社会を変える力、未来を切り拓く力は、私たちにこそある! まき返しましょう! 行動しましょう!
2013年1月

【呼びかけ人】(1月25日現在)

会田恵(陶芸家・伊達市)
阿部一子(阿部農園・福島市)
安斎徹(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク・飯舘村)
市川潤子(ふくしま合同労組委員長・福島市)
井上利男(ふくしま集団疎開裁判の会・郡山市)
川俣辰彦(動労水戸平支部・いわき市)
黒田節子(原発いらない福島の女たち所属・郡山市)
佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授・福島市)
佐藤幸子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク・川俣町)
椎名千恵子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク・福島市)
島明美(伊達市)
鈴木光一郎(全国農民会議呼びかけ人/酪農家・本宮市)
橋本光一(国労郡山工場支部・郡山市)
長谷川健一(飯舘村前田区長・酪農家)
吉澤正巳(希望の牧場・浪江町)
渡辺馨(福島診療所建設委員会事務局長・伊達市)
渡辺ミヨ子(原発いらない福島の女たち所属・田村市)
◆代表連絡先:090-6554-1979(椎名)

【賛同申し込み・賛同金送付先】

賛同は、FAXまたはメールでお申し込み下さい
※郵送をご希望の方は椎名(090-6554-1979)までご連絡下さい
◆FAX:024-954-7478
◆メール:3.11fukushimaaction@gmail.com
◆賛同金:1口 1000円
◆お名前、ご住所、電話・FAX、メールアドレスのご記入をよろしくお願いします
◆賛同メッセージもよろしくお願いいたします
◆郵便振替
口座記号番号:02220-2-135317
加入者名:3.11反原発福島行動実行委員会

【集会要項】

と き:2013年3月11日(月) 13時~
ところ:福島県教育会館大ホール
※集会後、福島県庁・福島駅前へデモ行進

3.11反原発福島行動実行委員会サイトから転載

2013/01/22

NONUKES! NAZEN KICHIJOJI 1.27(日)

20130127吉祥寺デモビラ

 

原発推進の安倍政権を倒せ!
再稼働反対! 新設反対!
反原発★反失業 吉祥寺デモ&学習会

1月27日(日) 13:00集合 13:30スタート
集合場所:武蔵野公会堂
主催:NAZEN吉祥寺(そべての原発いますぐなくそう! 全国会議)

ビラへのリンク

2013/01/18

経産省テント撤去反対集会

ふくしまから森園和重さんと木田節子さん

落合恵子さん訴え

NAZENサイトから転載

2013/01/16

郵政非正規ユニオンのブログサイト

以下、郵政非正規ユニオンからのお知らせです。

 

Fig1 

 

前略 この程、郵政非正規ユニオンのブログサイトを立ち上げました。

      http://hiseikiunion.blogspot.jp/

「お気に入り」などに上記 URL を登録していただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします。 早々

2013/01/15

郵政非正規ユニオンNEWS18号

2013全国ビラ18

 

東京多摩郵便局「ゆうパック課」19名解雇撤回闘争!
東京都労働委員会闘争第2戦がスタート!


1月24日(木)13時30分~17時東京都第一庁舎34 階労働委員会審問室

郵便局ではたらく皆さん日々の激闘のなかご苦労様です。
郵便事業は新年を明けてもあいも変わらずの堂々たるブラック企業の職場環境。今年も「郵政非正規ユニオン」は「職場の環境改善。働く社員の権利の奪還と向上。要求貫徹。期間雇用社員すべての獲得による実力の現場改善を行うための組織建設!」と目的にぶれはありません!
今やブラック企業に転落しやりたい放題の郵政当局の一連の締めつけは、一部管理職のパワーハラスメントにとどまらずに全国的な企業犯罪の黙認がまかり通る現状となっていることは言うまでもありません。
それらの現状を変える可能性が現場による「郵政非正規ユニオン」ならば可能だということです!。
労働法は敵の土俵で絶対不利という常識は前号でも報告した「東京都労働委員会闘争第一戦は、傍聴で圧倒!内容で圧勝!」という展開で劇的に変わりつつあります!
真実を話し訴える現場に対して、ウソと誤魔化しでかまえる郵政当局側は口を開けば開くほどに自身を追い詰める結果にしかならなかったということです。
この緒戦劇的勝利の第二戦である「組合結成妨害」「団体交渉不誠実と無責任」の二つの柱を追求して、更に郵政当局を追撃する闘いが1月24日にて開始されます!是非、郵政弁護団の体たらくをみたいという人や傍聴をしたいという方は都庁34階にてお待ちしています!勝利はここにあり!

労働委員会における早川・大畠両証人審問の闘い

郵政非正規ユニオン執行委員 早川繁雄
「俺たち非正規労働者は奴隷じゃない!」、「俺たちを期限切れの一言で、紙くずのように使い捨てするのは許せない!」と叫び、闘う労働組合を作って決起した郵政非正規ユニオンと齋藤裕介執行委員長の闘いは、全国の郵政で働く非正規社員16万人、とりわけ怒り、苦悩している青年労働者の心を揺さぶり、鼓舞激励し、わがユニオンの闘いは全国に広がっています。労働委員会闘争も勝ちに行きます。そのためにも、1月24日の第二回証人審問への傍聴参加をぜひお願いいたします。

郵政非正規ユニオン執行委員 大畠公彦
労働委員会での東京多摩支店19名雇い止めをめぐる闘いは、日本郵便会社との最も最先端の闘いです。
第2回審問で明らかにしますが、現在の郵便局に於ける諸悪の根源は、2011年7月旧齋藤社長、鍋倉社長らによって発出された「郵便再生に向けてバージョン1」にあります。
この中で、JPEX統合失敗の赤字の削減として、正規・非正規社員の人件費1250億円の削減、非正規社員4万6千人の雇い止めをはじめ営業ノルマ・経費削減などの、一切の責任を社員に押し付ける強引な経営方針を出しました。
この方針の下で、職場は人手不足と営業ノルマと経費削減で、連日交通事故死と自殺者など、かつて郵便局では考えられな事態が起きています。
この日本郵便の強引な経営方針と真っ向から闘いっているのが、郵政非正規ユニオンの労働委員会闘争です。
第2回審問にみなさんの傍聴をお願いします。

ニュースへのリンク

2013/01/14

官邸前抗議行動の2013年がスタート!

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1月11日(金)、首相官邸・国会議事堂周辺の反原発行動がスタートしました。「ふくしま疎開裁判」の文科省前行動は1月4日から始まったそうですが、原発の新規建設を明言した安倍首相に対する怒りが噴き上がり、年頭から抗議の声が激しく響き渡りました。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2013/01/10

郵政非正規ユニオンNEWS17号

全国ビラ17号元旦

 

日本郵政全職場に吹き荒れる企業犯罪!
郵政非正規ユニオンに入って闘おう!!

ゆうメイトの闘う組織はここにある!

郵便局ではたらく皆さん日々の激闘のなかご苦労様です。
ここ数ヶ月で起こっている職場の軋轢の異常さはどうだろうか!
郵政大赤字!という理由で次々にゆうメイトは雇い止めにあい、慢性的な人員不足の穴を当局は決して埋めようとはしない! 毎日「計画欠区」があり、集配課は過重積載。内務も溜まった郵便物が溢れかえっている状態です。その上「年賀状ノルマ」を達成不可能な現状を知りながら違法な「自爆営業」を押し付けています。一方で他の管理職は郵便法のコンプライアンス厳守のプリントを配っている!
連日の疲労が溜まり毎日どこかの局で事故が起きています。パレットの衝突や、その下敷きになり骨折。。相次ぐバイク事故で死亡者すら出ている!それでもJP労組中央は動かない!
いまや非正規のゆうメイトだけでなく、正規社員や管理職すら悲鳴をあげて必死に働いているというのに、なぜ郵政の職場は、この悪状況がエスカレートするばかりなのか?
本来なら職場環境や労働条件の改善や向上を、現場を代弁して闘うべきJP労組中央が経営の側と結託して動かない事が一切の原因ではないだろうか?
ゆうメイトの正規登用試験も100人が受けて合格は1人2人。あるいは0。私たち現場は何を希望に仕事をしろいうのか!

次の人件費削減・コストダウンは正規社員へ襲いかかる!

私たち非正規雇用のゆうメイトがなぜこうまでして現場で苦闘するのかは、3年間我慢すれば正規社員になれるかもしれないという一点だと思います。
狭き門をくぐった先も低賃金でいいのだろうか!
人員減をやりつくした次の狙いは、正規社員の更なる大幅賃下げや一時金の減額なのは誰の目にも明らかです。
JP労組中央が労働貴族のままなら、期待できない政治となんら変わりなりといういうことではないでしょうか。
私たち「郵政非正規ユニオン」は「郵政で働く、正規・非正規の違いはなく、働くすべての社員の権利を守る組織」です。
「雇い止め絶対反対!」「スキルアップは当然!」「3年で正社員は当然!」労働者のすべてが望むものに賛成。苦しめる当局には徹底抗戦!
郵政で働くすべての社員は「郵政非正規ユニオン」に合流して共に闘おう!
東京多摩支店から始まった雇い止め、組合つぶしの悪行や、塗り固めた当局のウソを「労働委員会」の場でも勝利しつつあります。
闘う労働組合ならば法の下でも対等以上の闘いが出来ます。今こそ現場の怒りを結集して「郵政非正規ユニオン」で現場の怒りを当局にぶつけよう!
私たち現場にすべてを押しつけて逃げる「鍋倉・齋藤・西川ら経営陣」の責任を追及しよう!

ニュースへのリンク

2013/01/01

あけましておめでとうございます

2013闘春

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

36万人の福島の子どもたちの命と健康を守るため、全国の力でみんなの拠り所となる診療所を建設しよう

福島診療所建設委員会

36万人の福島の子どもたちの命と健康を守るため、
全国の力でみんなの拠り所となる診療所を建設しよう

 子どもたちを放射能から守るたたかいに心を寄せるみなさんに、福島の地に命の拠り所となる診療所を建設する運動へのご支援、ご協力を心から訴えます。
 福島第1原発事故は、広島型原爆168発分もの1万5000テラベクレルのセシウム137がまき散らされるなど、チェルノブイリ原発事故をはるかに越える深刻な事態となっています。
 警戒区域、計画的避難区域などから避難している12万人、自主避難の6万人が家や生活の糧を奪われ、県内の36万人の子どもたちが生活し、遊び、学んでいる地域の75%が、放射線管理区域(毎時0.6マイクロシーベルト)を越える放射能汚染地域となっています。すでに原発周辺から避難した子どもたちの尿からセシウム134、137が検出されるなど、子どもたちの放射線被ばく、とりわけ内部被ばくは重大な問題です。一刻も早く、すべての子どもたちを放射能汚染地域から避難させる必要があります。
 しかし、政府が避難の権利とその補償を拒む中で、子どもたちの被ばくを心配しながらも、経済上のことなどで福島での生活を続けざるをえないのも労働者の現実です。山下俊一福島医大副学長などの「年間100㍉シーベルトまでは安全」、「内部被ばくは心配ない」などという言葉を、だれも信じてはいません。
 だからこそ福島の母親たちは、文科省に押しかけ、経産省前に座り込み、子どもたちの命と未来を守るためにたたかっています。それは9月19日の明治公園の6万人の反原発の行動となり、全国、全世界へと広がっています。すべての原発をただちに止め、福島の子どもたちの命を守る行動をともに起こしていきましょう。

 今、福島で切実に求められているのは、心と健康の拠り所となる診療所建設です。
 福島の子どもたちは放射能汚染による被ばくに日々さらされ、心身ともに息苦しい状況を半年以上も強いられています。お母さんたちの心配も、除染で取り除かれるわけではありませんし、子どもたちをモルモットのように扱う医療機関などとても信頼することはできません。今このときに、「ひょっとしたら放射能の影響では?」と不安になったとき、すぐに相談できる診療所が身近にあればどれほど心強いことでしょう。
 チェルノブイリの子どもたちには、甲状腺肥大とホルモン異常、貧血、頭痛、心肺機能の低下、免疫低下、加齢化の加速的進行、そしてガンの発症など、放射能被ばくによる様々な疾病が報告されています。

 これまでの近代医学の概念を越えた幅広い総合的な取り組みが必要となります。
 予防医学の原則に立ち、人間本来の自然治癒力を促す代替医療をも視野に入れた総合医療と、防護を念頭においた食卓、暮らしの見直しなど、いわば「生活革命」をも提案できる開かれた場が不可欠でしょう。
 診療所建設は決して簡単なことではありませんが、全国のみなさんの力をひとつにできれば絶対に実現できます。

 実際に、広島、長崎の被爆者は、医療も生活も切り捨てられるなかで「人間をかえせ」の声をあげ、たたかうことで自らの命を守り、医療を取り戻してきました。
 広島市の高陽第一診療所がその一つです。1970年、広島で二十歳前後の青年が相次いで白血病を発症しました。彼らは被爆者の父母をもつ被爆二世でした。強い衝撃を受けた被爆二世の青年たちは、自らの力で拠り所となる医療施設をつくろう、と運動を開始し、1972年にプレハブ建ての高陽第一診療所が建設されます。
 この運動をともに支えた被団協の故小西ノブ子さんは、高陽第一診療所を「被爆者の心の窓」と語られています。同じく協力された大江健三郎さんは、「そこには、あきらかな、実践的なるものと、教育的なるものとの、『生命、生き抜くこと』をめざしての融合がみられた。」と、当時の新聞に著しています。それから40年、高陽第一診療所は多くの人々の生き抜くことの拠り所となってきました。
 まさに生き抜くために、このような診療所が今の福島には必要です。全国の医師、医療関係者をはじめ、全国の力を合わせて必ず実現しましょう。
 未来をつくる子どもたちが、被ばくを心配して生きなければならないことなど、絶対にあってはなりません。安心して集い、何でも相談できる診療所をつくることは、みんなの団結で命を守り、医療を取り戻すたたかいであり、すべての原発をただちに停止、廃炉にし、原発も核もない社会をつくる運動そのものです。

 福島の子どもたちの命と心の拠り所となる診療所建設のために、基金運動へのご協力はじめ、多大なご支援などをいただきますよう重ねて心から訴えます。

2011年12月1日

わたしたちが呼びかけます
●福島から
 清野 和彦(元福島県教職員組合委員長)
 佐藤 幸子(NPO法人理事長)
 椎名千恵子(未来を孕む女たちのとつきとおかのテント村行動)
 橋本 光一(国労郡山工場支部書記長)
 市川 潤子(ふくしま合同労組委員長)
 鈴木光一郎(酪農家、ネットワーク「ゆい」福島)
 佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授)
 渡辺  馨(福島県労働組合交流センター代表)
●全国の医師から
 吉田 良順(広島高陽第一診療所所長)
 杉井 吉彦(本町クリニック院長)
 松江 寛人(がん総合相談センター所長)
 吉本 哲郎(熊手町クリニック院長)
 末光 道正(八尾北医療センター院長、八尾市議会議員)
 布施 幸彦(館林厚生病院医師)

URL: http://www.clinic-fukushima.jp/

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