2011/11/07

2011/11/05

11.6全国労働者総決起集会

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反原発・反失業の国際的統一行動を! 国鉄1047名解雇撤回!非正規職撤廃!
新自由主義とたたかう労働組合の全国ネットワークを!

11・6全国労働者総決起集会

▼日時: 11月6日(日) 正午開会
▼場所: 東京・日比谷野外音楽堂

2011/11/04

郵政非正規ユニオンニュースNO13号発行

大工原暴言は「熱血指導」?だった!

第4回団体交渉でのひどすぎる会社の見解

10月17日第4回団体交渉が行われました。
会社は団体交渉で大工原氏の脅迫と暴言について、大工原氏のアルバイトの「クズどもが」の暴言は「熱血指導」であったと言い放ちました。そして、大工原氏はすでに新宿支店に課長として移動したことも明らかにしました。
A氏の暴力行為については「処分は厳正」に行ったと言いながら、処分の中身については、被害者の齋藤委員長自身にも公表は出来ないと拒んでいます。処分は厳正に行ったなどといいながら、被害者の齋藤委員長はクビにし、A氏は何のおとがめもないということです。 本当にひどい会社です。
多数の雇い止めや大工原氏の暴言などについて会社は全く誠意を持って答えようとしません。会社がこのような不誠実な態度を取り続けるなら、両名を脅迫・暴力行為で法的手段に訴えることも考慮しなければなりません。

9月雇い止めは10数名だった!

中川業務企画室長は、9月末の雇い止めは10数名であったことを明きらかにしました。
6月から約30名を雇い止めにしたのです。ゆうパック課の深夜勤で残っているのは、ユニオン結成に敵意を持っていた日東配グループ(JP労組に大半が入っている)の人のみが残っています。
ユニオンの影響力を恐れた会社は、日東配以外の社員はほぼ全員を会社から排除したのです。そして、30名の雇い止めの判断を下したのは、支店長のユニオン潰しの意を受けた、ゆうパック課の大工原氏と新岡氏だということも明らかになりました。ユニオン潰しの真相がだんだん明らかになってきています。
前回団交での会社側の雇い止め理由の「業務能力を考慮した人選」についてもこの点を全面的に言い直し、雇い止めの判断材料には入っていない等と支離滅裂な答弁に終始しました。雇い止め理由がいかにデタラメなものかが暴かれました。

支店長は団交に応じろ!

現在の会社側の団交の責任者は中川氏ですが、中川氏は4月東京多摩支店に着任したばかりであり、3月時点で、ゆうパック課の社員30名の雇い止めを決定した時にはいなかったのです。 ゆえにユニオンは、真相を明らかにするために、支店長の団交への出席を求めてきました。
具体的にも、3月契約更新時に雇い止めされた15名は本来6ヶ月更新であるものを、3ヶ月に一方的に変更されたことや、会社の「経営状況」報告書について、中川氏は一貫として無いなどと主張してきましたが、組合から提出した他支店の経営状況報告書を見て、 これなら会社にもあるなどと述べ、中川氏は6月雇い止めについての状況把握が出来ていないのです。
会社の責任者である支店長が、誠意を持って団体交渉に出てきて、ユニオンの要求に応えるべきです。

合同・一般労組全国協議会サイトから転載

2011/11/03

郵政非正規ユニオン支援のお願い

2011年10月17日
東京都葛飾区新小岩2-8-8
クリスタルハイム203号東部ユニオン気付
郵政非正規ユニオン執行委員長 齋藤 裕介

  すべてのみなさんに、郵政非正規ユニオンへのご支援を心より感謝申し上げます。 ユニオンは全国の組織化に向かって新たな出発を開始します。今後も一層のご支援を心よりお願い申し上げます。
  郵便事業会社は、昨年7月の日通とゆうパック統合の大失敗のなかで1034億円の大赤字を作り経営的、社会的に大きく信用を失いました。
鍋倉社長は、一切の責任を社員に押しつけ、JP労組中央本部と結託し正規社員には年間通じて一時金50万円のカット、非正規社員には大量の雇い止め解雇を行ってきました。
こうした中で齋藤委員長を先頭に3月以降大量雇い止めを阻止するために、ゆうパック課を中心に組合結成をめざしてきました。組合作りの機運と熱気が社員に伝わる中で、会社は斉藤委員長の影響力が及ぶゆうパック課の社員15名を6月に雇い止めにしました。
8月には、齋藤委員長に対し一部会社側社員による脅迫と、ゆうパック課の大工原課長らによる2時間に渡っての脅迫と暴言が行われ、組合運動をやめることを齋藤委員長に迫まりました。屈服と転向を拒否した彼に会社は9月30日を期して雇い止めにしたのです。
会社の不当な雇い止めに対し、ユニオンは9月20日にストライキを実行し、9月29日には警察の妨害と弾圧を撥ね退けて郵政本社抗議デモを行い、10月1日には東京多摩支店包囲デモを行いました。
こうした闘いの中で、「アルバイトのクズども」等の暴言を吐いた大工原氏は、10月より東京多摩支店から他支店に左遷になりました。
ユニオンは一層の団結の強化を作り出し、新たな仲間を獲得することができました。
また、東京多摩支店をはじめ日本郵便16万非正規社員が、ユニオンの訴えに共鳴し多くの激励と、全国で郵政非正規ユニオン結成への動きが開始され、全国的組織化の大きな展望が切り開かれました。
闘いははじまったばかりです。非正規労働は、格差社会の温床であり人間のいのちや生活が根底から脅かされています。期間雇用という不安定化を背景に、非正規労働者の生存権を会社が無条件に握り、解雇権をたてに奴隷労働以下の労働を強要しているのです。
現在の非正規労働者は正規職を希望しながら、期間契約社員などに従事している労働者です。日本郵便では23万社員のうち16万人が非正規社員であり、郵便事業の根幹を担っています。こうした非正規社員をボロクズのように使い捨てにしているのです。
いま世界で新自由主義による1%の富裕層と99%の貧困化に対し、非正規労働者の生きるための決起が大きく始まっています。
非正規労働者の闘いは、この資本主義社会を根底からひっくり返し、プロレタリア革命を内包した自己解放的な闘いです。この闘いは必ず「連合」の反動的労働者支配を打ち砕き、労働運動を階級的に蘇らせていくことは明らかです。
  ユニオンは、みなさんの支援のもと日本郵便16万非正規社員と2000万非正規労働者の全国的組織化(ユニオン建設)と、世界的に始まった非正規労働者の闘いと結合しその先頭になって闘います。
  齋藤委員長をはじめ18名の解雇者の支援と、郵政非正規ユニオンの一層の前進のためにご支援を宜しくお願い致します。

合同・一般労組全国協議会サイトから転載

2011/10/27

青森レポートその3

闘争小屋のすぐ下、海洋研究開発機構の施設がある。

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使用済み中間貯蔵阻止!まさに青森は、反核闘争の最先端の場所である。

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さっきの看板から雑木林を入って来ると、闘争小屋がある。

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2011/10/26

青森レポートその2

大間原発建設地(停止中)を見学。あさこハウスも。うちのお母さんもあさこだ。市街地から1キロもない感じ。何かあったら福島どころじゃない。津軽海峡を越えた函館でも20キロ圏内であり、函館でも反対行動がおきている。建設地はまさに三里塚の景色。分かった事は、完成すれば世界一危険な原発という事。何としても建設を阻止しよう。
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再び大間原発を見学。海岸線沿いから行けるところまで行き、僅か数十メートルまで肉薄!このすぐ下には住宅が建ち並んでいる。矢張り、世界一危険な原発である。この海岸線側には旧道があるが、原発建設のため封鎖されている。
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先に見える高架はフランスから届いた核燃料をむつ小河原港から運搬する、専用道路。2枚目の写真は、原燃輸送の施設。このクレーンで届いた物を持ち上げる。
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2011/10/25

青森レポートその1

10.21 原発なくせ! 核燃いらない!
青森・三八労働者集会

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ただいま六ヶ所再処理工事前にて、シュプレヒコールを挙げて反対行動をしました。開いていた門は守衛の手によってあっという間に閉じられました。

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坂井留吉さんの墓前で闘争報告。遺族宅に寄り、挨拶。

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東通原発PR施設に立ち寄り。現在停止中のこの施設は、絶対に再稼働させない闘いが必要です。さらに、東京電力東通原発建設事務所にて、シュプレヒコールを挙げて反対行動。私服がいました。

2011/10/24

労働運動ニュース第7号

News7

労働運動ニュース第7号へのリンク

11.6全国労働者総決起集会

116 プログラムチラシ

子どもたちを放射能から守れ!
許すな原発再稼動!
震災解雇・非正規雇用化反対!
11・6全国労働者総決起集会を成功させ、
全国のたたかう労働者の団結で、
ただちに原発を止めよう!

9月19日、明治公園は「原発を今すぐなくせ!」という思いで集まった6万人もの人々であふれました。福島県内からは、1千人の隊列となってひとつに合流し、全体の先頭に立ちました。子どもたちを放射能から守る福島ネットワークの用意した『怒』のノボリ旗の下、初めてデモに参加したたくさんの母親、父親たち。全県から170名の結集を実現した福島県教組。「子どもの命を守れ」という、いてもたってもいられない思いが、これまでの労働組合や政党の枠組みを越えて、一人一人の深い深い怒りをあらわした6万人という大きな力となったのです。

野田新政権は、このフクシマの怒りに恐怖し、「事故の収束」と『復興』を必死にキャンペーンし、あくまで原発再稼働を狙っています。9月30日には、「事故の収束」と「安全」を装うために、福島原発から20㌔~30㌔圏の緊急時避難準備区域の解除だけが行われました。

私たちは、こうした動きに危機感をもち、9・19の6万人の力をさらに大きく拡大していく立場から、11月6日に日比谷野外音楽堂で開催される『反原発・反失業 11・6全国労働者総決起集会』への、結集をよびかけるものです。
それは、全国の労働組合が団結して政府と闘えば、原発は止められるし、放射能汚染から子どもたちを守ることも、労働者、農漁民、市民の生活を守ることもできるからです。
常磐線の広野駅までの運転再開と放射能に汚染された車両の検修を拒否して、地元いわき市に支部があるJRの労働組合・動労水戸がストライキに決起しました。労働組合が、労働者の命、地域住民の命を守るためにストライキで闘っています。動労千葉は、ストライキで職場の外注化を阻止しています。それは大資本優先、労働者切り捨ての社会を労働組合の力で変革する闘いです。
3月11日の震災以降、被災地でも団結して生きることの大切さを本当に痛感しています。農林漁業者も、市民も学生も一緒になって、再稼動阻止! すべての原発をいますぐ止めよう! すべての原発を廃炉にしよう! ともに闘いましょう。
現在の「労働運動不在」とも言えるような状況や、失業と膨大な非正規職化は、1987年の国鉄(現JR)分割・民営化から始まっています。『新自由主義』といわれる政策のもと、解雇撤回を闘う労働組合が弾圧され、地方や農業が切り捨てられるとともに、非正規労働者による被曝労働抜きには一日も成り立たない原発が大量に増設されていったのもこの頃からです。
3・11の大震災と福島第一原発事故は、こうした社会のあり方が間違いであったことを誰の目にも明らかにしました。「社会を変えなくてはならない。そのためには労働組合が変わらなくてはならない」。9・19に集まった多くの労働者の思いです。今がそのチャンスです。自分たちの行動で未来を選択するために、あらゆる立場の違いを越えて、広く広く闘いをつなげましょう!

清野和彦(福島県教組元執行委員長)
橋本光一(国労郡山工場支部書記長)
佐藤幸子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人)
中手聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
鈴木光一郎(酪農家)
市川潤子(ふくしま合同労組委員長)
渡辺馨(福島県労働組合交流センター代表)

2011/10/22

鈴コン分会、10月20日丸1日抗議行動

鈴コン分会、10月20日丸1日抗議行動に決起し、
夕方5時門前~6時浮間舟戸駅前街宣を闘いぬく!

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10月20日、鈴木コンクリート分会は14日から20日までの毎朝門前闘争を展開したうえで丸一日行動に決起しました。そして、夕方5時からの門前闘争には多くの支援が駆けつけ活気ある大抗議闘争を叩きつけるものとなりました。工場内の労働者と路上でミキサー車に乗って待機している労働者が注目するなかで分会長・書記長と各組合員の発言は実に堂々たるものであり、鈴木資本を完全に圧倒し職場の労働者をがっちりとひきつけるものとなりました。特徴的だったのは、資本の側の慌てぶりです。鈴木一族の息子連中が門の内側に椅子を出して座り、何とビデオを回しているのです。最後には、苛立ったのかヤクザまがいにちょっかいを出してくる事態になるに及んで、この会社の本質見たりといえる状況になりました。

鈴木コンクリート工業は、とんでもない会社です。昼休み休憩を日常的に奪い、ミキサー車への過積載の強要は当たり前、これは列記とした憲法違反―労基法違反、道交法・車両法違反―です。つい先日も、舟渡近辺で人身事故が起きてしまい、何とこの責任は運転手になすりつけ、ついには辞めさせてしまったのです。また、就業規則の実施もいい加減なものです。一つ例を挙げれば、「3ヶ月毎の健康診断」などは名ばかりで実態は「10年間に一回だけ」という体たらくです。しかも、これを暴露される度にはく言葉が「イヤなら辞めたら」なのです。そして、これが資本の唯一で最後の本音なのです。これはどこの会社でも同じです。労働者は階級としてこの一つの資本のもとに縛られているのです。だから、鈴木コンクリート分会の仲間が最も憎み許せない言葉こそこの「イヤなら辞めたら」なのです。

労働者をなめたら許さない、労働者の誇りを傷つけたら許さない、労働者こそこの社会の主人公なんだ! この「イヤなら辞めたら」の対極にあるのが労働者なのだ! だから、鈴コン分会の闘いは、単なる鈴木一族との争いではなく、それこそ資本との一大階級戦争であり、労働者階級としての絶対に負けられない一戦なのだ。

夕方の門前闘争を鈴木資本の抵抗をものともせずにやりきった鈴コン分会は、ただちに浮間舟渡駅前で街宣行動に決起しました。反応はすごいものでした。次々にビラを受けとり署名に応じてくれます。「鈴コンという会社を知ってますか」と聞くと大半の人は「知っている」という返事です。このあまりの反響の大きさに驚いたのか、再び登場したのがかの「一族の息子連中」で、またぞろビデオをもってうろちょろしはじめました。あまりの惨めさに誰も見向きもしません。

最後は、分会長による「団結がんばろう!」で締めです。鈴コン分会の仲間のみなさん!一日行動ごくろうさんでした。全国協は最後の勝利まで連帯して闘います。共に闘いましょう!

合同・一般労組全国協議会サイトから転載

2011/10/20

合同・一般労働組合全国協議会第二回定期大会

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10月8日、合同・一般労働組合全国協議会は第二回定期大会を開催しました。全国からの代議員の参加をもって大会は成立し、大会議案を圧倒的な拍手で採択しました。

第二回大会は、実に画期的地平を切り開くことになりました。この1年間を3・11情勢と真っ向から対決し、日帝・資本の復興という名の組合破壊を被災地の闘いを軸に全国で打ち破ったこと、さらには、8・30集会において動労千葉が偽装請負粉砕をかかげて、国鉄決戦のなかに非正規職撤廃の闘いを位置づけたことは決定的であり、これと固く結合し、全国協こそが国鉄を始めとする4大産別決戦に決起するとしたこと、さらには、全国で労働相談闘争が展開され、この中から分会建設と青年労働者の結集が始まっていること、を中心に確認することが出来ました。そして、ここでの一番大切なことは、これらの闘いの土台に貫かれているのは「職場闘争」だということです。全国協は、この1年で大きな前進を勝ちとっています。次の決戦は、「11月労働者全国集会」の1万人結集です。全国協は、一千名建設をもって「11月労働者全国集会」の大成功へ向けて突き進むことをを全体で確認しました。

合同・一般労組全国協議会サイトから転載

2011/10/19

鈴木コンクリート分会闘争に結集しよう

憲法を無視して血迷い暴走する
鈴木コンクリート工業(株)は
ただちに、不当な解雇、
正当なストへの不当処分、
賃下げの乱発をすべて撤回して謝罪しろ!!

111018街頭・鈴コン弾劾ビラ

今度は新入組合員に解雇予告!

鈴木コンクリート工業で働くみなさん浮間舟渡で働く労働者の皆さん!会社はついに追いつめられて、暴挙に出てきました。
先週10月13日、組合の分会長・書記長に9・27ストライキを理由に「出勤停止一週間」の不当処分を出し、二日後の15日に、新入組合員への「解雇予告通知」を出してきたのです。
これは、労働組合そのものの否定であり、専制君主とどこが違うのか? 東電や国がフクシマの子どもたちを切り捨てているのと同じだ。俺たち労働者は生きて赤い血が流れている人間です。ガマンにも限界がある。憲法27条、28条に明記された就労権、団結して闘う権利行使への逆切れの暴挙です。
こんなデタラメには絶対負けない。直ちに撤回しろ!

スト処分は組合否定そのもの!

9・27のストライキは、①2年前の組合つぶしの組合員不当解雇(都労委係争中)について、当該の田口さんの急逝につき、即時の撤回と遺族への謝罪、②さらに組合を完全にはずした「従業員代表との合意による手当の廃止」という一方的賃下げの撤回と釈明を求めたものです。会社は「ストに正当性がないから処分だ」と言う。しかし、事前の要求に対して「答える気はないし、団交にも応じられない」といい、賃下げについては全く経過説明もなく、「従業員代表との合意」も闇の中で行われ、釈明すらしていません。ましてやスト当日の午前、東京都労働委員会・調査の際、都労委側から和解あっせんの検討を促されて「持ち帰り検討する」と組合の前で答えているではないか。行政がらみの場では「検討」といい、実際は処分と解雇か!? どんな言い訳もきかないぞ!

違法を重ねる犯罪企業を許さん!

鈴木コンクリート工業は、違法だらけです。まず、昼休み休憩を日常的に奪う労働基準法違反、ミキサー車への過積載の強要の道交法・車両法の違反、一方的賃下げなど労働契約法違反、労働委員会に組合が提訴中の不当労働行為の労組法7条違反は10事例以上です。就業規則にある3カ月毎の健康診断は10年間で1回だけ、組合が出来る前は、20年以上も就業規則無し、3カ月雇用して1日空けてまた3カ月雇用で、有給休暇も与えなかった。「イヤなら辞めれば」と最近まで平気で言う。鈴木コンクリート工業と東豊商事の実態は同じで不透明な経営には、労働者の団結による鉄槌が必要です。ユニオンに入ってください! 団結して、誇りを奪い返して。職場と社会を変えよう! 非正規職撤廃!!
( 2011・10・17)


地域で働くみなさん!
黙っていたら、他の企業もマネします!
いっしょに声を上げてください!
労働者は奴隷じゃないぞ!

①会社に抗議してください

抗議先→ 鈴木コンクリート工業(株)
●工場 板橋区舟渡1-4-11
TEL 3967-5121 FAX 3967-5199
●本社 豊島区上池袋4-11-1
TEL 3916-0737 FAX 3916-2088

▼組合活動を理由にした解雇は憲法・労組法違反の犯罪だ!
▼正当なストライキへの懲戒処分は、とんでもない!
▼就労の権利を奪うのも憲法違反だ!
▼昼休み休憩は、労働者として最低当然の権利だ。奪うな!
▼生コンミキサー車の過積載をいますぐヤメロ!
・違反で罰金取られて免許点数引かれて、あとで罰金だけ肩代わりして済むのか? 会社が法律違反を命じている!
・重量オーバーで、横転や交通事故などの責任取れるのか?
・地域の労働者や住民に被害があったらどうするんだ?
▼仕事を急かして、交通法規違反(大型通行禁止を許可なしで入らせたり)をやらせるな!
▼交通法規を守り、過積載を拒否して頑張ってるユニオンの鈴コン分会の方が当たり前の事をやってるぞ!
何で、ユニオン組合員を差別して、解雇や処分するんだ!
▼ユニオンのまっとうな要求に応えて、争議を解決しろ!
▼20年以上も、3ヶ月雇用なんて異常だ。すぐ撤廃して正規で雇え!

②会社の顧問弁護士・系列親会社へ質問してください

●村上泰氏(鈴木コンクリート工業弁護士)
真和総合法律事務所 中央区八重洲2-1-6
TEL 3517-6777
●大阪住友セメント本社
千代田区六番町6-28
TEL 5211-4500 FAX 3221-4652

③ユニオンへのご支援と連帯・激励を

一般合同労組 東京西部ユニオン 鈴木コンクリート工業分会
●杉並区天沼2-3-7-3B TEL&FAX 3220ー7473
Eメール seibu-union@mocha.ocn.ne.jp
ユニオンHP http://www12.ocn.ne.jp/~seibu-un/

 

10.13スト処分弾劾ビラ

10.18街頭・鈴コン弾劾ビラ

111013スト処分弾劾ビラ

鈴木コンクリート分会闘争、更なる激化!
新入組合員への解雇攻撃を絶対に許すな!

10月20日午前8時・夕方5時社前抗議闘争に怒りの総結集を勝ちとろう!

合同一般労組全国協議会サイトから転載

10・15「東京を占拠せよ!OCCUPYTOKYO」国際アクションデー

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10・15「東京を占拠せよ!OCCUPYTOKYO」国際アクションデー、新宿駅大街宣行動は大成功でした。

10月15日、全国協、郵政非正規ユニオン、全国交流センター青年部の3団体は新宿駅東南口で大街宣行動に決起しました。アメリカNYの「ウォール街を占拠せよ!」「WeAre99%」の発信はすごい反響を示しています。この日の街宣も、明治公園6万決起とNYデモが話の軸になり、交流は次から次へとひろがっていきました。なかでも、青年労働者と女性の関心が高く、チケット販売に結びつく熱い討議があちこちで展開されていました。

特徴は、原発問題と並んで「反失業」問題が青年との会話の軸になったことでした。やはり、非正規雇用問題は大変な情勢を作っています。とりわけ、青年労働者にとっては「生きていけない」ということに直面していて、11月集会は「反失業」をテーマに掲げていると話かけると足が止まります。この点では、NYデモはすごいインパクトをもっています。ここでは「99%」が話しになります。1%のブルジョアジーが富を独占していること、99%とは何か、労働者階級だ、と討議はストレートにこの社会はおかしいということ、この社会をかえようということなんだというものとなる。そして、それが余り壁を感じないものとして、そうですねとなる。

また、子どもをもった若い女性とも話しになりました。その女性は、明治公園のは後から知った。だけど、仕事があっていけなかったとしていた。原発問題については非常に熱いものがあり、「次は11月集会です」とチケットを出したところ「じゃあ子どもの分も」と2枚購入していきました。原発問題で感じたことは「収束」というブルジョアジーの意図は根本的には粉砕されていると言うことです。この点を言ってきたのは「80歳の女性」一人だけでした。しかも、この人だってこれを良しとして言っているのではない。政府と東電への批判が一杯で「話し相手がいないから、普段は言えないことだけど」としていろいろとぶちまけてきました。

「反原発と反失業」を掲げて、11月全国労働者集会へ向けて突き進むことは、全ての人の生きる道となっていると改めて感じることができた街宣行動でした。

合同・一般労組全国協議会サイトから転載

2011/10/18

11.6全国労働者総決起集会ページ

タブロイド版ニュース第2号ができました。

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2011/10/17

9・29郵政本社~10・1東京多摩局へ

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9・29郵政本社~10・1東京多摩局へ
解雇撤回! 怒りのデモを打ち抜く

犠牲を現場に押しつける「郵政再生に向けてバージョン1」弾劾!

9月29日、雇い止め解雇をはじめとした「郵政大リストラ」攻撃を弾劾する郵政本社デモが行われた。デモは、郵政非正規ユニオンの仲間たちが中心となって呼びかけたもので、首都圏の郵政の仲間を先頭に250人が参加しました。
郵政非正規ユニオン委員長の齋藤祐介さんは「今日のデモはすべての非正規職労働者の怒りのデモだ。非正規職(制度)をなくそう。『非正規労働』なんて差別なんだと知らしめよう」と訴え、デモ隊は繁華街に出ました。

追い出されるのは斎藤、鍋倉社長の方だ!

デモ隊は仕事帰りの労働者でごった返す新橋から霞が関の日本郵政本社ビルへ。多くの労働者が沿道から手を振ってエールを送っていました。本社前でシュプレヒコール。「日本郵政・斎藤社長、日本郵便・鍋倉社長は出てこい! 」「すべての雇い止めを撤回しろ!」「赤字の責任を現場に押しつけるな!」。本社ビルから出てくる多くの労働者がデモ隊に注目する一方、郵政当局はガードマンや管理職を並べて阻止線を張り狼狽した姿をさらしました。
そして10月1日、郵政非正規ユニオンの仲間は、東京多摩支店への抗議のデモ行進に連続的に決起しました。郵政当局は、この9月末日をもって65歳以上の労働者を中心に、全国で1万4千人もの非正規労働者の雇い止め解雇を強行しました。断じて許せません。
郵政非正規ユニオンの闘いは、22万人の郵政非正規労働者のみならず、すべての産業の労働者の雇い止め解雇を許さない闘いです。非正規職制度撤廃、労働者を機械の部品のように使い捨てる民営化攻撃と対決して闘おう。先頭で闘う郵政非正規ユニオンの仲間と連帯して闘おう!


11月6日は反原発・反失業の国際統一行動日
あふれる怒り! 次は11・6日比谷です

福島の怒りと連帯して原発再稼働阻止・廃炉へ!

9月30日、野田政権は福島第一原発から半径20~30キロ圏の緊急避難準備区域を一斉に解除しました。これは福島の人々の命と生活を見殺しにして、「原発事故は収束に向かっている」という大ウソの宣伝で原発を再稼働するためです。絶対に許せません。
日本経団連などの資本家たちは「原発がなければ日本経済が崩壊する」と原発の再稼働を絶叫しています。また野田政権は「復興のためには電力の安定供給が必要。そのためにも原発再稼働を」と言って、東北電力の東道原発などを再ひがしどおり稼働の突破口にしようとしています。9月29日には、ベトナムと原発予定地の地質調査を行う契約を結び、原発輸出を開始しました。

原発事故の収束はデタラメ

福島原発事故は収束どころか、危機的状態が続いています。原子炉建屋は放射線量が高くて近づけず、いまだに溶けた燃料棒がどこにどれだけあるのかも確認できていません。溶けた燃料を冷やすための注水で膨大な高濃度汚染水がたまり続けており、新たな水素爆発の危険も切迫しています。事態は改善どころかより危機的な状況に突入しているのです。

動労水戸がストライキに!

JR東日本・水戸支社は、政府の緊急避難準備区域の一斉解除を受けて、常磐線・久ノ浜?広野間の運転再開を決定。震災以降広野駅に放置されていた放射能に汚染された列車を10 月9日に勝田車両センターまで移送することを動労水戸に通告してきました。線量測定や除染もしないまま、労働者に乗務、交番検査による被曝を強制しようとしています。これに対して、動労水戸は、8日にストライキに立ち上がり(写真)、9日には車両搬入阻止闘争に決起しました。
職場で働く労働者を守るのが労働組合です。11月6日は、東京・日比谷野音に結集し、日本と世界の労働者と連帯し、反原発・反失業の国際統一行動に起とう。


アメリカで反失業デモ

ウォール街を占拠せよ

アメリカ政府が大銀行などを救済する一方で労働者の住宅差し押さえなどが激増していることに青年労働者や労働組合が抗議し立ち上がりました。極端な貧富の格差是正を求める闘いが「ウォール街を占拠せよ!」のスローガンです。彼らは金融機関が集中するニューヨークのウォール街を占拠して連日集会やデモを行い、すさまじい社会的・経済的不平等を生んだアメリカ社会のあり方を弾劾しています。アメリカの失業率(25歳以下)は8月に17・7%に達しています。青年労働者達は、1%に満たない大資本家たちが富を独占するような腐敗した資本主義・新自由主義を打倒しない限り、もはや生きることさえできないと感じて立ち上がっているのです。

労組が大きな力と役割

9月17日から始まった若者たちの闘いを、10月に入りニューヨークの労働組合の連合体が支持。この運動は、一気に全米各都市に広がっています。全世界で立ち上がる労働者と連帯し11・6日比谷へ!

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2011/10/15

10.22反原発・反失業吉祥寺デモ

111022吉祥寺デモビラ

集合場所: 武蔵野公会堂 第3会議室
日 時: 10月22日(土)18:30
主 催: 吉祥寺アクション実行委員会

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労働運動ニュース第6号

News6

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36万人の福島の子どもたちの命と健康を守るため、全国の力でみんなの拠り所となる診療所を建設しよう

福島診療所建設委員会

36万人の福島の子どもたちの命と健康を守るため、
全国の力でみんなの拠り所となる診療所を建設しよう

 子どもたちを放射能から守るたたかいに心を寄せるみなさんに、福島の地に命の拠り所となる診療所を建設する運動へのご支援、ご協力を心から訴えます。
 福島第1原発事故は、広島型原爆168発分もの1万5000テラベクレルのセシウム137がまき散らされるなど、チェルノブイリ原発事故をはるかに越える深刻な事態となっています。
 警戒区域、計画的避難区域などから避難している12万人、自主避難の6万人が家や生活の糧を奪われ、県内の36万人の子どもたちが生活し、遊び、学んでいる地域の75%が、放射線管理区域(毎時0.6マイクロシーベルト)を越える放射能汚染地域となっています。すでに原発周辺から避難した子どもたちの尿からセシウム134、137が検出されるなど、子どもたちの放射線被ばく、とりわけ内部被ばくは重大な問題です。一刻も早く、すべての子どもたちを放射能汚染地域から避難させる必要があります。
 しかし、政府が避難の権利とその補償を拒む中で、子どもたちの被ばくを心配しながらも、経済上のことなどで福島での生活を続けざるをえないのも労働者の現実です。山下俊一福島医大副学長などの「年間100㍉シーベルトまでは安全」、「内部被ばくは心配ない」などという言葉を、だれも信じてはいません。
 だからこそ福島の母親たちは、文科省に押しかけ、経産省前に座り込み、子どもたちの命と未来を守るためにたたかっています。それは9月19日の明治公園の6万人の反原発の行動となり、全国、全世界へと広がっています。すべての原発をただちに止め、福島の子どもたちの命を守る行動をともに起こしていきましょう。

 今、福島で切実に求められているのは、心と健康の拠り所となる診療所建設です。
 福島の子どもたちは放射能汚染による被ばくに日々さらされ、心身ともに息苦しい状況を半年以上も強いられています。お母さんたちの心配も、除染で取り除かれるわけではありませんし、子どもたちをモルモットのように扱う医療機関などとても信頼することはできません。今このときに、「ひょっとしたら放射能の影響では?」と不安になったとき、すぐに相談できる診療所が身近にあればどれほど心強いことでしょう。
 チェルノブイリの子どもたちには、甲状腺肥大とホルモン異常、貧血、頭痛、心肺機能の低下、免疫低下、加齢化の加速的進行、そしてガンの発症など、放射能被ばくによる様々な疾病が報告されています。

 これまでの近代医学の概念を越えた幅広い総合的な取り組みが必要となります。
 予防医学の原則に立ち、人間本来の自然治癒力を促す代替医療をも視野に入れた総合医療と、防護を念頭においた食卓、暮らしの見直しなど、いわば「生活革命」をも提案できる開かれた場が不可欠でしょう。
 診療所建設は決して簡単なことではありませんが、全国のみなさんの力をひとつにできれば絶対に実現できます。

 実際に、広島、長崎の被爆者は、医療も生活も切り捨てられるなかで「人間をかえせ」の声をあげ、たたかうことで自らの命を守り、医療を取り戻してきました。
 広島市の高陽第一診療所がその一つです。1970年、広島で二十歳前後の青年が相次いで白血病を発症しました。彼らは被爆者の父母をもつ被爆二世でした。強い衝撃を受けた被爆二世の青年たちは、自らの力で拠り所となる医療施設をつくろう、と運動を開始し、1972年にプレハブ建ての高陽第一診療所が建設されます。
 この運動をともに支えた被団協の故小西ノブ子さんは、高陽第一診療所を「被爆者の心の窓」と語られています。同じく協力された大江健三郎さんは、「そこには、あきらかな、実践的なるものと、教育的なるものとの、『生命、生き抜くこと』をめざしての融合がみられた。」と、当時の新聞に著しています。それから40年、高陽第一診療所は多くの人々の生き抜くことの拠り所となってきました。
 まさに生き抜くために、このような診療所が今の福島には必要です。全国の医師、医療関係者をはじめ、全国の力を合わせて必ず実現しましょう。
 未来をつくる子どもたちが、被ばくを心配して生きなければならないことなど、絶対にあってはなりません。安心して集い、何でも相談できる診療所をつくることは、みんなの団結で命を守り、医療を取り戻すたたかいであり、すべての原発をただちに停止、廃炉にし、原発も核もない社会をつくる運動そのものです。

 福島の子どもたちの命と心の拠り所となる診療所建設のために、基金運動へのご協力はじめ、多大なご支援などをいただきますよう重ねて心から訴えます。

2011年12月1日

わたしたちが呼びかけます
●福島から
 清野 和彦(元福島県教職員組合委員長)
 佐藤 幸子(NPO法人理事長)
 椎名千恵子(未来を孕む女たちのとつきとおかのテント村行動)
 橋本 光一(国労郡山工場支部書記長)
 市川 潤子(ふくしま合同労組委員長)
 鈴木光一郎(酪農家、ネットワーク「ゆい」福島)
 佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授)
 渡辺  馨(福島県労働組合交流センター代表)
●全国の医師から
 吉田 良順(広島高陽第一診療所所長)
 杉井 吉彦(本町クリニック院長)
 松江 寛人(がん総合相談センター所長)
 吉本 哲郎(熊手町クリニック院長)
 末光 道正(八尾北医療センター院長、八尾市議会議員)
 布施 幸彦(館林厚生病院医師)

URL: http://www.clinic-fukushima.jp/

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