動労千葉・鉄建公団訴訟、解雇撤回・JR復帰の判決を求めるための東京高等裁判所あて署名のお願い
鉄建公団訴訟要望書(個人)
鉄建公団訴訟要望書(連記)
6.29東京地裁判決文(骨子)
6.29鉄建公団訴訟の記事
動労千葉・鉄建公団訴訟、解雇撤回・JR復帰の判決を求めるための東京高等裁判所あて署名のお願い
鉄建公団訴訟要望書(個人)
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「民営化=全員解雇絶対反対! 非正規職撤廃! 処分撤回! 労働組合つぶし許すな! 9・16橋下打倒集会」に910名が結集
報告者 合同・一般労働組合全国協議会事務局長 小泉義秀
大阪市役所前の女神像のある川辺の公園で、沖縄から北海道まで全国の怒れる労働者が結集して「9・16橋下打倒集会」が910名の結集で撃ち抜かれた。「橋下打倒集会賛同署名」は250名の自治体労働者を含む33団体907名である。9月半ばを過ぎたというのに日差しは強烈だ。太陽が雲に隠れる一瞬だけ、秋らしさを感じる、日蔭のない集会場である。午後2時から豊中市職・保育事故処分撤回闘争当該の深町加代子さんの司会で集会が始まった。直ちに基調報告が提起される。八尾北医療センター労働組合執行委員長・藤木好枝さんが「橋下は打倒できる。労働組合の力で打倒できる」「橋下を押し立てているのは危機にあえぐ資本家階級だ」「労働組合を甦らせる正念場にきている」と力強く切り出した。
続いて「橋下と闘う現場から」大阪市職員労働組合・『入れ墨調査』拒否処分当該の赤田由行さんと大阪市教職員組合・卒入学式不起立処分当該の沼田裕子さんが発言する。赤田さんは「処分を受けている赤田です。予想以上の結集ありがとうございます。負ける気はしません。勝ちに行きます」と宣言した。大阪市斎場解雇撤回闘争当該からのメッセージを奈良市従の吉谷宏子さんが読み上げる。「平成22年5月31日、心付けを葬儀業者から受け取ったとして、大阪市は斎場労働者の懲戒処分を行いました。処分は懲戒免職10名、停職11名を含む42名にのぼる大規模なものでありました」。裁判闘争は2年にわたって闘いぬかれ来年3月に判決が出る予定という。
連帯挨拶を全国金属機械労働組合港合同副委員長中村吉政さん、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部副委員長高英男さん、国鉄千葉動力車労働組合委員長田中康宏さんの3名が行う。復興特区とたたかう被災地から国鉄水戸動力車労働組合石井さん、仙台市職員労働組合副委員長神保美彦さんが行う。カンパアピールは部落解放同盟全国連西郡支部青年部長佃文弘さんが行った。続いて道庁の労働者が「橋下打倒のために何回でも津軽海峡を渡る』と発言。橋下打倒アピールとして、合同・一般労働組合全国協議会東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会書記長吉本伸幸さん、日教組奈良市、婦人民主クラブ全国協議会、全学連の仲間が行い、まとめと団結ガンバロウを国労近畿地本兵庫保線分会の富田益行さんが行った。
15時45分集発のデモは御堂筋を難波駅前まで一直線の4キロの行程だ。関西生コンの宣伝カーを先頭に、関西生コンの虹色の連帯旗がはためく。車から手を振り激励する労働者、橋下打倒のコールに笑顔で答える労働者。赤田さんが解散集会で述べたように集会・デモは橋下のど真ん中を貫いた。
14日の金曜日も、首相官邸ー国会前ー経産省前ー文科省前、霞ヶ関一帯には多くの人々が集まってきました。首相官邸方向に向かって「財務省上」交差点手前左側の合同庁舎第4号館前には3週間ほど前からデモ主催者側のステージが置かれています。この合同庁舎の中に「原子力規制庁準備室」と「細野大臣の執務室」があるとのことで、規制委員会の「人事案撤回!」、特に5人のうちの3人の名前[田中俊一、更田(ふけた)豊志、中村佳代子]をあげて「やめろ!」とコールを繰り返していました。【続く…】
9月9日(日)午前11時、沖縄県民大会開始と同時刻に、国会正門前で「同時アクション・国会包囲」が始まった。沖縄・一坪反戦地主会ら同時アクション実行委員会が呼びかけたものだ。「官邸前金曜行動」から、この国会正門前に集まるのが普通になったが、これも60年安保依頼のこと、新たな大衆運動の始まりを象徴しているようだ。【続く…】
招 請 状
全国の労働者、農民、闘う仲間のみなさん。時代は変革へと大きく動き出しました。「原発ゼロへ、今すぐに」の巨万の直接行動が堰(せき)を切り、消費大増税とTPP(環太平洋経済連携協定)、オスプレイに対する人々の怒りが、野田政権を倒壊寸前にまで追い込みました。民衆の行動にこそ時代を動かす力がある! この巨大なうねりとひとつになって、反対同盟は10月7日に「国策」=空港建設と対決し身体を張って農地を守る全国総決起集会を開催します。多くの皆さんの結集を強く呼びかけます。
3・11大震災と原発事故による被曝の脅威は、この社会に対して根本的な問題を突き出しました。競争原理のもとで利益だけを追求し、「国策」の名の下に人の命と尊厳までも踏みにじるこの社会のあり方を転換することが問われています。
野田内閣はこれに応えるどころか、政治主導の事故収束宣言やストレステストから原子力規制委人事に至るまやかしの政治で原発の再稼働を強行し、その存続に血道をあげています。民衆を裏切りあざむく政治の裏で、軍事利用を可能にする原子力基本法の改訂までも強行しました。
さらに、生活苦を追い打ちする消費大増税。生計がたたず次代に引き継ぐこともできない農業、非正規化・低賃金の労働政策、16分間に一人という自殺社会! TPPはまったく異常なこの現実をさらなる競争原理に叩き込み貧困と格差を促進する最悪の選択です。日米同盟の強化に向かう露骨な動きが、「尖閣」「竹島」北方領土の軍事的緊張と排外主義を激化させています。
反原発・脱原発の一点で行動する巨万の決起と官邸前抗議の底流には、変革を求める民衆の怒りが渦巻いています。
歴史が動くこのときに、三里塚は市東孝雄さんの農地をめぐる決戦を迎えました。
みなさん! 成田空港は実力抵抗の闘いによって、アジアハブ(基幹空港)から陥落し、羽田国際化へと政策転換を余儀なくされた未完の欠陥空港です。市東さんの農地強奪の動きは、このぶざまな現実に追いつめられたあげくの暴挙です。それゆえ攻撃は凶悪であり、現闘本部北側の農地だけにとどまらず自宅前の出荷場や農機具置き場など営農手段のすべてを奪う収用攻撃そのものです。市東さんの闘いは農業壊滅と闘う日本の農家の縮図です。この秋から来春、三里塚は拙速審理─不当判決と第3誘導路供用開始(3・31)に対決して闘う文字通りの決戦に入ります。
三里塚闘争は、「労農連帯」の旗の下、北富士─砂川の闘いを引き継ぎ「国策」=空港建設と46年間闘い続けてきました。反戦・反核・反基地闘争の砦です。脈々と受け継がれる民衆闘争の歴史、絶対反対の実力闘争、三里塚が堅持してきた真価が、巨大な変革へのうねりのただ中で、未来に向かって解き放たれるときがきました。10・7三里塚全国集会は、新たな歴史の扉をひらく決戦突入集会です。
反対同盟とともに車の両輪として闘い続ける動労千葉、動労水戸の組合員が10・1外注化阻止の決戦に入りました。労働組合の真価をかけた国鉄1047名解雇撤回、非正規職撤廃に向かうストライキに連帯して闘おう。
いまこそ大胆に、違いをこえて連帯し、巨万の力を生み出そう! 反対同盟はなによりも被災地・福島の闘いと連帯します。反原発・反TPPの全国農民会議に闘う農民を糾合しよう。オスプレイの普天間配備を許すな! 沖縄を始めとする反戦・反基地闘争、関西を始めとする住民運動、市民運動と連帯しさらにすそ野を広げよう。あらゆる差別・抑圧を粉砕し、排外主義を打ち破り、韓国やアメリカ、全世界の労働者・農民と連帯して闘おう。10・7全国集会総結集へ、青年・学生の力強い決起を訴えます。
2012年9月2日
新自由主義とたたかう労働組合の全国ネットワークをつくろう!
国鉄1047名解雇撤回! 外注化阻止・非正規職撤廃!
反原発・反失業をたたかう国際統一行動を!
11・4全国労働者総決起集会への
賛同と参加のお願い
全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同
国鉄千葉動力車労働組合
国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動
時代が大きく動き出しています。7月16日、東京・代々木公園に反原発を掲げ20万人近い労働者・市民が集まり、大集会とデモを闘いとりました。国会議事堂・首相官邸前・全国各地で毎週、「再稼働反対」「野田辞めろ」を叫ぶ10万から20万人の労働者・市民が集まっています。
この決起は、社会のあり方を変える根源的怒りの爆発です。日々被曝を強制され、このままでは「子どもたちは殺されてしまう」という福島の怒りであり、全国の労働者・母親の怒りです。また新自由主義攻撃のもとで団結と労働組合を奪われ、分断・競争に駆り立てられてきた青年労働者の怒りです。この怒りとどこまでも共に進み50万、100万人の決起をつくりだすことです。
この怒りを発展させ、原発のない社会をつくりだすためには、反原発・反失業を掲げストライキをうてる、たたかう労働組合を全国につくり出そう。新自由主義と闘う労働組合をよみがえらせよう。新自由主義とは、規制緩和・撤廃、公的事業の民営化であり、一握りの大資本の利潤拡大と労働者・民衆の生活破壊・貧困化です。そして、それを推進するための国家暴力(クーデター・弾圧・処分・組合破壊・不当労働行為)です。
日本における新自由主義攻撃は、1980年代の国鉄分割・民営化が出発点でした。それ以降30年、社会のあり方がことごとく破壊され、これまで大資本・政府が宣言してきたことがすべて「ウソ」だったことが暴かれました。それは何よりも原発事故であり、収束―再稼働宣言です。交通をはじめとした規制緩和・撤廃によって、関越道ツアーバス事故を引き起こしました。尼崎事故とまったく同じです。2000万人もの労働者が非正規雇用に突き落とされました。とりわけ青年労働者は未来を奪われています。同時に一握りの独占的資本の利益拡大のための中小零細企業の切り捨て―倒産、首切り、消費大増税です。
この新自由主義攻撃といかに闘うのか。まず新自由主義の出発点である国鉄分割・民営化に反対し、国鉄1047名解雇撤回を掲げて闘う国鉄闘争全国運動を全国に広げることです。
第二の分割・民営化であるJRの全面外注化阻止・非正規職撤廃、偽装請負弾劾のたたかいに動労千葉は立ち上がっています。この攻撃は労働者の9割を非正規に追い込むことを狙っています。動労千葉の鉄建公団訴訟6・29東京地裁判決は、「名簿不記載は不当労働行為」を司法が初めて認定しながら解雇を容認する反動判決を出しました。東京高裁での解雇撤回・JR復帰の判決を求める賛同運動を全国ではじめよう。
大阪・橋下、そして震災復興特区を柱とした自治体・教育・郵政・医療などの新自由主義攻撃と職場から闘い抜き、労働組合をよみがえらせよう。
そして新自由主義攻撃と対決し、闘い抜いている関生型産業別労働運動を全国に広げよう。地域の崩壊をもたらす新自由主義攻撃の中で「企業の塀をこえて―港合同の地域闘争」は、これからますます求められています。労働組合の闘いで地域を取り戻そう。合同労組を強化・拡大しよう。
そして沖縄・三里塚・TPP・改憲阻止のたたかいに立ち上がろう。世界大恐慌の中でヨーロッパを中心にゼネスト・デモに立ち上がっています。万国の労働者の団結した力で新自由主義に立ち向かおう。11・4反原発・反失業の国際統一行動を呼びかけよう。すべての怒りを日比谷野音に総結集しよう。
志を同じくするすべてのみなさんの賛同をお願いします。
2012年8月
◎名称 新自由主義とたたかう労働組合の全国ネットワークをつくろう! 国鉄1047名解雇撤回! 外注化阻止・非正規職撤廃! 反原発・反失業をたたかう国際統一行動を! 11・4全国労働者総決起集会
◎日時 2012年11月4日(日)正午
◎場所 東京・日比谷野外音楽堂
◎11・4全国労働者総決起集会への賛同と参加のお願い
◎11・4賛同用紙
民営化=全員解雇 絶対反対!
非正規職撤廃!
労働組合つぶし許すな!
9月16日(日) 午後2時開会
大阪中之島公園・女神像前
※集会後、御堂筋デモをやります
(大阪市役所南側 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」徒歩5分)
主催:9・16集会実行委員会
橋下と闘う大阪の地から新自由主義と対決する労働運動を
時代は動き出した!
7月16日 代々木公園17万人の集会とデモ、さらに「再稼働反対!」「野田やめろ!」と20万人の労働者・民衆が首相官邸から国会議事堂前一帯を完全に埋め尽くしています。
「既存の体制はなくなってほしい。早く新しいまともな人たちによる政府をつくってほしい」(参加者)――社会の根本的な変革まで終わらない、戦後革命期以来の大規模な決起が始まっています。
新自由主義はすでに破綻している!
野田政権は、原発再稼働・被曝労働の強制、消費大増税、オスプレイ配備、改憲・戦争攻撃に突っ込んできています。とりわけ、7月6日に出された「国家戦略会議」では、「40歳定年制。有期雇用が基本」と、10割非正規化の攻撃を打ち出しました。
これに対して、労働者は「もう我慢できない! 自分たちの未来は自分たちできめる!」と怒りを噴出させ、極限的な新自由主義攻撃に対する非和解の決起を始めています。
橋下による「公務員全員解雇」と闘おう
橋下は、「大阪都構想」= 道州制攻撃をもって、地下鉄・市バス・水道・ゴミ収集・幼稚園・保育所・公立病院・公立学校など大阪府・大阪市を丸ごと民営化し、360万公務員全員解雇=総非正規職化の先頭に立っています。
その攻撃の核心は、労組の解体破壊です。労働者の誇りや団結をたたきつぶし職場支配権を労働者から奪いとるために、労組事務所の叩き出し、処分の乱発など、資本の金もうけのためにやりたい放題をやっています。
さらに橋下は、部落差別を切っ先に労働者を分断し、「歴史的に終止符をうつ」(橋下)と解放会館など解放運動の拠点を2年後に全廃し、地域全体の更地化と民間への売却を狙っています。
たたかえばどんな攻撃にも勝てる!
こんな攻撃の前に現場労働者が黙っているはずがありません。橋下との闘いのカギは、「全員解雇」攻撃を受けている公務員労働者が現場から反撃し、闘いの軸となることです。そして、ここでこそ闘う労働組合を甦らせることにあります。
すでに大阪市職でも、大阪市教組でも、闘いを放棄している労組執行部を突き破る現場からの闘いが始まっています。斎場労働者は解雇攻撃と闘い、「解雇撤回」を求める裁判闘争に立ち上がっています。
また八尾北・西郡では、労組の絶対反対の団結を軸に地域ぐるみの決起を作り出し、八尾北医療センター明け渡し(病院廃院=全員解雇攻撃)裁判における全面勝利判決を勝ちとりました。
たたかえばどんな攻撃もはね返せるのです。
新自由主義と対決する労働運動を!
外注化=非正規職化を核心とする新自由主義攻撃は、国鉄分割・民営化攻撃から本格化しました。そのJRでは、外注化阻止・非正規職撤廃をかかげた青年労働者の未来をかけた決起が始まり、国鉄分割・民営化に決着をつける闘いに発展しています。
9月橋下打倒の闘いは、JRでの「10・1」外注化阻止と一体となって、労働運動の総反撃にうってでる闘いです。
労働者が地響きたてて決起する情勢が始まってます。この中でこそ、闘う労働組合の拠点をつくり、新自由主義と対決する労働運動をつくっていきましょう。
9月1日に、NAZEN吉祥寺結成後初の吉祥寺デモやります!
野田政権は、「脱原発」の声が世論調査でも過半数になっているにもかかわらず、原発再稼働に突き進んでいます。
8月22日、首都圏反原発連合との会談でも「再稼働は必要」と開き直り、その直後に日本商工会議所と会って、原発再稼働を確認しています。
首相官邸前での抗議の声を「大きな音だね」と表した野田首相の姿勢は何一つ変わっていないのです
しかし、首相官邸前の行動は、今や国会前、環境省前、経産省前、そして民主党本部前にも広がっています!
そして再度地域から声をあげていこう
ということで、9月1日原発再稼働反対・吉祥寺デモやります
吉祥寺の街を一緒にデモしましょう! 反原発の意志を持つ人なら誰でも参加できます
平野さん(ベストライフ世田谷・一般合同労働組合東京西部ユニオン)は2010年4月に不当解雇されましたが、地域の仲間とともに団結して解雇撤回闘争をたたかっています。平野さんは、ユニット制をはじめ、人員削減、労働強化等に反対し、たたかい続けてきました。
東京西部ユニオンは、私達合同労働組合八王子と共に「合同・一般労組全国協議会」に参加し、全国的な労働組合団結体に加盟してたたかいを強めています。ベストライフに対するたたかいも、こうした全国組織のつながりから平野さんのたたかいと結合し、団結してたたかうことができています。
以下、東京西部ユニオンが発行している平野さん解雇撤回闘争のビラを紹介します。力をあわせて解雇撤回をかちとりましょう!労働組合のもとに団結しましょう!
懲戒解雇の根拠を示せず、平野さんへの計画的暴行排除を事故暴露!
平野さん解雇は不当労働行為だと争った都労委の審問は、昨年12月に終了しました。
平野組合員に計画的に暴行を加え、警察まで呼んだ上、ウソで固めて解雇した暴挙は、不当労働行為そのものです。
会社側は都労委において、懲戒解雇の理由、根拠を何一つ示すことができず、ウソを並べ立てたのみでした。審問の中で、平野さんへの計画的暴行=排除を自己暴露しただけです。
U元施設長は、「平野さんから『(Iヘルパー、夜勤リーダーの暴行を)見たでしょう』と言われた」、「(Iが平野さんの喉を)つかんだでしょうと言われた」と証言しました。
Iリーダーの平野さんへの暴行は「申し送り」が始まる時間の16時45分の直前の出来事です。U元施設長は、K主任(現施設長)と共に16時45分より10分から15分前にはヘルパー室にいたと証言しています。
一方、Iリーダーは「申し送り」の10分前には、平野、Iを含む5人の夜勤者の打ち合わせが始まったと証言しています。
これで、U元施設長はK主任と共に、間違いなくIリーダーの暴行のときにヘルパー室にいたこと、平野さんがUにIリーダーの暴行を訴えた事実が証明されたのです。
Iリーダーは夜勤の打ち合わせの時、施設が決めたシフト表と違う夜勤者の組み合わせにすると、突然言いだしました。平野さんが「シフト表通りやるほうがいい」と言うと、Iは突然、「うるさい、黙れ、表に出ろ!」と言い、平野さんの首をしめる暴行を働きました。
U施設長はまた、「平野さんへの対応は事前に本部と相談しなければならない」と証言しました。一方のIリーダーは、事件当時60歳定年を過ぎて61歳でしたが、「60歳定年後も再契約職員ではなく、正社員のままである」と証言しました。
何の落ち度もない平野さんに、施設はIリーダーと組んで、計画的に暴行を加え、警察をわざと呼んでまで、「平野さんが騒いだ」とデッチあげて、ウソと暴力で組合員を排除したことを自己暴露したということです。
これ程の犯罪行為、不当労働行為を絶対に許すわけにはいきません!
有給休暇を認めさせた
ベストライフ平野さん解雇撤回闘争とは
平野さんは、2006年7月にベストライフ世田谷に入社し、同年12月に東京西部ユニオンに加入した。
平野組合員は、労働条件の改善に取り組み、ユニット制導入に反対した。2009年8月にユニット制が導入されたが、会社は、2010年4月26日夜勤のときに、I夜勤リーダーが平野組合員に暴行し、抗議した平野組合員は、騒ぎ立てたなど逆にデッチ上げられて、解雇された。
組合は2010年6月、不当労働行為として労働委員会に申し立て、2011年12月に結審したが、決定には至っていない。
※東京西部ユニオン: http://www12.ocn.ne.jp/~seibu-un/
首相官邸前は多すぎて行けず。国会前もかなりの人でした☆野田首相のパフォーマンスにすぎなかった「面談」に対する怒りもあってだと思います。
8月17日も官邸前や国会前、さらには経産省前や環境省前で「金曜行動」が行われました。同時間に「ドラム隊」を先頭にした若者たちが霞ヶ関を一周するデモを行っていました。以下、写真報道です。(上の写真は、官邸前の先頭で抗議する福島の人たち)【続く…】
9月末非正規労働者の雇い止め許すな!
郵政非正規ユニオンに入って闘おう!
はっきり「辞めない」と意志を示そう!
会社がこの9月末にねらっている大規模な雇い止めを絶対阻止しよう。
会社のねらいは「人件費削減」です。しかし、「人件費削減のために雇い止め」とは、本末転倒です。すでにこの間の大リストラで業務はギリギリ、郵便物がまともにさばけないという状態が全国の支店で引き起こされています。多忙ゆえの事故も続発しています。恒常的に人が足りないなか、一生懸命仕事を覚え、工夫し、協力して仕事をやりとげても、管理職は「残業するな」「営業に行ってこい」「ノルマを達成しろ」…。あれやこれやの口実を設けて、スキル評価を大幅に下げたり、「自己都合」での退職を強要したり。こんなデタラメは断じて許しません。
そもそも「赤字」の大半は無理な民営化から始まり、一昨年のJPEX計画大破綻など、齋藤・鍋倉社長らによる経営の失敗によるものです。会社は数字をこねくり回して今年度黒字化を達成するなどといっていますが、コンビニがゆうパックから撤退したりしたりするなか、一切を人件費削減=解雇によって、労働者に犠牲を押しつけようというのです。冗談ではありません。
「赤字」というなら、経営陣や支店長たちこそが責任を取るべきです。生活のかかった労働者をモノ扱いするな!
このかん、会社は「3月末・9月末は、混乱なく労働力の調整を行う一つの区切りの時期と考えており9月末は業務量に見合った労働力調整の時期と重なることから、その取り組みは引き続き行っていく」と発言しています。断じて許せません。労働者の生活をたてにとって、「刃向かったら生きていけない=殺す」ということを脅しに使って、労働強化していくさまは奴隷時代さながらです。
私たち郵政非正規ユニオンは、非正規労働者の首切りを絶対に許しません。3カ月、半年などの有期雇用であろうと、何度も契約更新されていれば、「期間の定めのない雇用」と見なされ、「契約期間満了だから」と勝手に首を切ることは許されません。岡山では、ゆうメイトが職場の労働者と団結して闘い、「雇い止め=解雇は無効」の判決をかちとりました。
板橋区に工場がある鈴木コンクリート工業では、私たちの仲間である3カ月雇用の生コン労働者が組合を立ち上げ、解雇攻撃を決定的にうち破っています。
郵政非正規ユニオンは、8月5日に全国協議会を立ち上げ、9月雇い止めを絶対に許さない万全の態勢を固めています。闘えばかならず勝てます。
私たちは一人の首切りも絶対に許しません。一緒に雇い止め=解雇を阻止しよう!
暑い8月、でも、毎週金曜日夕方の首相官邸前行動は続いています。10日の金曜日も午後5時30分ごろにはもうすでに首相官邸に近い歩道は人々で埋め尽くされていて、そこから後ろへ後ろへとつながって人々が並び始めていました。【続く…】
8月6日早朝、広島をはじめ全国から集まった多くの人々が平和記念公園に向かっていました。広島駅から出ている路面電車は親子連れも含めてぎゅうぎゅうです。7時、原爆ドーム前はすでに人々でいっぱいでした。【続く…】
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