2014/10/05

ベストライフ東村山分会 9月23日号

夜勤一人体制化絶対反対!!
夜勤一人体制を 「やめる事はできない」と 会社は回答! ただちに撤回せよ!!

2014年9月23日 

9月10日団体交渉要旨

  9月11日、会社と団体交渉を行いました。会社側出席者は菊地総務部長と渡辺埼玉特定エリア長補佐+1名のみでした。

 会社は一人夜勤を止める意志がない事を回答!
 
 組合から会社に対し、一人夜勤体制を行わない事を確約する様要求しました。対して会社側は、一人夜勤化を止める意志はない事を回答してきました。改めて 休憩時間など安全面で問題あるのではないかと抗議したところ、会社は明確に答えず、 「夜勤2人にすると月の夜勤回数が減ってクレームが出た」「入居者の少ない施設がある」等の趣旨で拒否してきました。賃金の低い事を棚に上げ、夜勤回数が 増えれば手当てが増えるから良い、と主張しました。事実東村山の4月全体会議の説明では、夜勤一人化の「メリット」の一つとして「夜勤回数の適正化」 (3~4回)と言われていますが、それは人員不足しているからです。
  また、会社に対して高見分会長の直接介護業務外し、夜勤外しをやめろと要求しました。しかし会社は拒否しました。
  そもそも会社が夜勤一人化に突き進もうとしている背景には、離職者が増え、他施設への応援が日常化するほどの人員不足があると考えます。会社は人員不 足を夜勤一人にして回そうとしているのです。会社は高見分会長の直接介護業務外し、夜勤一人化を止め、増員すべきです。会社が高見分会長を直接介護業務か ら外していることは、労働組合である事をもって不当な扱いをしてはならない、という不当労働行為であると抗議しました。会社による業務外しは、夜勤一人化 をはじめ、会社の施策に都合の悪い人を排除するものです。 
 
 改めて労働組合のもとに力を合わせようと訴えます。会社は利益をあげる為ならば人員を減らして酷使してくるからです。事実、ベストライフでもユニット検証制度導入以降、年々労働強化され、遂に夜勤一人化に踏み込んだ事からも明らかです。  東村山では夜勤一人化を現在まで止め続けています。皆さんとより力を合わせられれば夜勤一人化も、酷使するあり方も打ち破る事ができると思います。ぜひ力を合わせて職場を変えていきましょう。

 以下、9月10日会社に提出した要求書内容です。

【要求】

1、一人夜勤体制を導入しない事。  現在導入されている施設の一人夜勤を撤回する事。
 2、高見分会長を直接介護業務、夜勤業務に戻す事。 

【回答指定日】

 2014年10月10日に団体交渉をもち、文書で回答する事。
  納得いく回答がない場合は断固たる行動に訴えます。

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2014/10/02

2014/09/26

9.23さようなら原発集会に1万6000人、再稼働するな!!

http://million.at.webry.info/201409/article_7.html


「川内原発再稼働するな!フクシマを忘れない!9.23さようなら原発全国大集会」が、東京・亀戸中央公園で開催された。主催は大江健三郎さんや落合恵子さんらが呼びかける「さようなら原発一千万署名市民の会」。代々木公園から会場が急きょ変更されたが、1万6000人が集まり、再稼働を進める安倍政権への怒りが示された。【続く…】

【とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載】

2014/09/17

9/23 さようなら原発 全国大集会

http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2014/09/20140923%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%89%E5%8E%9F%E7%99%BAin%E4%BA%80%E6%88%B8%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E9%9B%86%E4%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%92%E8%89%B2%E3%83%93%E3%83%A9A4v4-1.pdf



9/23 さようなら原発 全国大集会 プログラム

会場:亀戸中央公園←(代々木公園から変更になっていますのでお間違いなく)

11:00 ブース開店
      第二ステージ ライブ&トーク 開始
       ゼロノミクマ
       桃梨&制服向上委員会
       島キクジロウ&NO NUKES RIGHTS
   
       小野有五(北海道大学名誉教授)
       パク・ヘリョン(韓国から)
       チェ・スーシン(台湾から)
       福井県の原発現地から
       河合弘之(弁護士)
12:20 第二ステージ ライブ&トーク 終了

12:20 第一ステージ ライブ
       エセタイマーズ

13:00 第一ステージ トーク開始
       司会:木内みどり
       鎌田慧
       内橋克人
       澤地久枝
       大江健三郎
       大石又七(第五福竜丸元乗組員)
       向原祥隆(川内原発現地から)
       橋本あき(福島から)
       古今亭菊千代
       パク・ヘリョン(韓国から)
       チェ・スーシン(台湾から)
       広瀬隆(作家)
       落合恵子

       デモ出しライブ
14:15  第一ステージ 
        李政美
第二ステージ 
        ジンタらムータWITHリクルマイ&The K


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【さようなら原発1000万人アクションのサイトから転載】

2014/09/14

10/4 三多摩労働者交流集会

https://drive.google.com/file/d/0B7vwRbF52Oo0Tnp1azF0UXB6MTQ/edit?usp=sharing


国労郡山工場支部が立ち上がった!
職場の外注化・非正規化と闘おう!

10/4 三多摩労働者交流集会


国鉄闘争で安倍を倒そう!

◆国鉄1047名解雇撤回! JR外注化阻止!
◆解雇撤回・JR復帰署名の力で最高裁勝利判決をかちとれ!
◆ブラック企業=日本郵便を許さないぞ! 青年労働者の首切り反対!
◆老人福祉施設の安全無視の一人夜勤反対!
◆原発再稼働阻止!全原発を廃炉へ
◆集団的自衛権閣議決定を撤回しろ!

[第1部]DVD上映「国労郡山工場支部闘いの記録」
民営化・外注化と闘う国鉄労働者より
国労八王子支部の仲間より
解雇撤回を闘う青年労働者
[第2部]闘う仲間との交流会
資料代 500円

と き 10月4日(土)午後1時30分開場
ところ 八王子市北野市民センター 第1会議室
主 催 10・4三多摩労働者交流集会実行委員会
呼びかけ 動労千葉を支援する会・三多摩/三多摩労働組合交流センター

〈連絡先〉八王子市明神町4-14-5リーベンスハイム八王子2-203

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2014/09/10

JRの安全破壊を許さない9.11デモへ

本行動の呼びかけ人、橋本光一さんの職場が10月1日に外注化が強行されようとしています。
9月11日に集会とデモが呼びかけられていますので、紹介します

http://fukushimaaction.blog.fc2.com/blog-entry-207.html


JRの安全破壊を許さない!
JR郡山総合車両センターの外注化阻止!
9・11集会

9月11日(木)本町緑地 午後1時集合
    14時デモ出発
    15時集会
    郡山駅に向かって再びデモ☆

※本町緑地はJR郡山駅から南に徒歩5分。陸橋の南側の小規模公園
主催 集会実行委員会

【3.11反原発福島行動サイトから転載】

2014/09/09

郵政非正規ユニオンNEWS NO48号

https://drive.google.com/file/d/0B_eHMUAYIH2Udk1XWDVUODNfWXM/edit?usp=sharing



仮処分裁判で明らかになったデタラメな解雇理由!

 郵便局で働くみなさんご苦労様です。
 八王子西局S組合員の解雇を巡り、現在東京地方裁判所で仮処分(地位保全)の裁判が行われています。
 この裁判の中で、八王子西局は不当労働行為・解雇を隠すために、解雇理由は「物忘れ」などと述べていますが、S組合員解雇は本社の指示に基づく不当労働行為・解雇です。

こんなデタラメな理由で解雇するのか

 日本郵便は、S組合員の採用にあたって仮処分裁判の中で、以下のように述べています。「適性検査において標準レベルを下回る項目はあったものの、人の好さが表情に出ており、接客業向けの顔つきである(笑顔あり)との評価をもとに正社員として採用した」ことを明らかにしました。
 だとしたら、ことさら「能力不足」を騒ぎ立てて、正規社員として採用しながら、予告通知もなしの即日解雇するなどきわめて不自然です。会社の責任こそ問われなければならない問題なのです。

川嵜局長は父親にS組合員を懲戒解雇にはしませんと公言


 今年1月19日にS組合員の父親が八王子西局に呼び出され、S組合員の勤務状況について、川嵜局長、志村部長、東京支社人事部高野氏と話しをした際、川嵜局長は、「懲戒解雇にするということはいたしません。」高野氏も「辞めていただくとかという話ではありません」と述べました。
 ところが3週間後の2月7日八王子西局は、東京支社人事部にS組合員の処遇について相談し、人事部は、弁護士に相談したところ、「勤務成績が不良であり、その原因は物忘れが影響している」として「他の業務の適正を見る必要はなく解雇もやむなし」とのデタラメな見解を述べました。こうした見解をもとに、2月28日に「健忘症」をデッチ上げ、東京逓信病院へ受診命令を強要し、これを拒んだことをもってSさんを解雇にしたと述べています。弁護士の見解などいうことをデッチ上げて、S組合員を職場から追い出そうとしたのです。
 また、1月19日に父親に懲戒解雇はできませんと述べてから、2月7日までの、3週間の間に解雇しなければならないような事態はまったくおきていません。不当労働行為を隠すための、デタラメな解雇理由なのです。

S組合員の決起を恐れた会社の不当労働行為・解雇だ

 郵政非正規ユニオンと合同労組八王子に加盟していたS組合員が、2月28日八王子西局に、両組合への加盟通告と退職強要をやめるよう団体交渉を要求したことが、解雇の理由であることは明らかです。
 S組合員は、地獄のようなパワハラ退職強要の攻撃の中で、これから入ってくる社員のことを考えると、黙っていてはいけないとの思いから闘いに立ち上がりました。
 S組合員の決起と郵政非正規ユニオンの闘いが八王子西局と全国へと拡大することを恐れた会社が、解雇予告通知もなく即日解雇を強行したのです。

スキルダウン雇い止め退職強要受けたらすぐ連絡を!




郵政非正規ユニオンに合流し奪われたものを取り戻そう!

東京荻窪局でスキルダウンの全面撤回勝ち取る!

 2013年4月からのスキル評価で、年間40万円以上もスキルダウンされた荻窪局のMさんが、荻窪局と団体交渉を行い、スキルダウンの全面撤回と会社の謝罪を勝ち取りました。
 この勝利は、契約社員という厳しい条件にありながら、Mさんが断固決起し、郵政非正規ユニオンと地域の東京西部ユニオンに加盟し、団体交渉を行うことで切り開かれた勝利です。
 しかし荻窪局は、追加金を支払えばそれで終わりとして、団体交渉の打ち切りを行おうとしています。
 この間の団体交渉の中で明らかになったことは、スキルダウン撤回の理由は、「事務上のミス」の一点張りで、具体的なミスについての説明は一切行いません。
 人件費削減のためのスキルダウンの違法行為の事実が全国に波及することを、日本郵便本社は恐れているからです。特に荻窪局では20名もの多くの契約社員が、スキルダウンにされていることが明らかになりました。
 全国の郵便局で、大幅な人件費の削減のための、大量のスキルダウンが行われているのです。
 契約社員であっても、労働組合に加盟し、闘えば必ず会社を追いつめ勝利することが出来ます。黙っていれば会社の思う壺です。いま闘いに決起するときです。
 正社員の成績給の導入や契約社員のスキル評価制度そのものの持っている問題点を明らかにしながら、会社にとって都合のよいスキル評価制を撤廃し、非正規労働そのものを廃止するために郵政非正規ユニオンと共に闘おう。

大幅賃下げの「成績給導入」と「限定正社員化」!

 「新人事・給与制度」が、会社とJP労組の合意の元に決定され、今年4月から実施されました。
 実態は、日本郵政とJP労組中央が結託した、正社員と契約社員の大幅賃下げ攻撃だということです。
 正規社員や契約社員の賃金引き下げも半端な額ではありません。
 「正社員」になれるなどとささやかれ「限定正社員」に応募し採用された契約社員は、月額給が10万円も下がってしまい、生活がまったく成り立たない事態に追い込まれています。
 そのからくりは、「限定正社員」に移行することによって、賃金が新たな賃金表に置き換えられることにおいて、大幅な賃下げが行われるのです。
 まだ数ヶ月しかたっていませんが、7月募集はほとんど応募者がなかったようです。「限定正社員制度」の破産は明らかです。
 正社員の成績給導入も大混乱をきたしています。
 ポイント査定がまったく何の基準もなくバラバラで、会社の恣意によってポイントがつけられるということが起きており、賃金格差(大幅賃下げ)が行われています。
 理由を管理職に聞いても、JP労組役員に聞いても、誰もわからないという返答しか返ってきません。
 これが会社の狙いです。説明は行わず、あきらめさせ、確実に賃金だけは大幅に削減されるということです。「新人事・給与制度」は、直ちに廃止すべきです。
 共に闘いましょう。

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全国協ニュース第69号を発行しました!

http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/wp-content/uploads/8c50bc6928765312dbfcea441fbb7853.pdf

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2014/09/08

9.4 戦争させない、9条壊すな、総がかり行動に5500人が集う

http://million.at.webry.info/201409/article_3.html


9月4日(木)夜、東京・日比谷野外音楽堂で、「戦争させない 9条壊すな 総がかり行動」の集会が開かれた。「戦争させない1000人委員会」と「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」の主催で、参加者は野音に入り切れず、音楽堂の内と外とあわせて5500人余りが参加した。集会後、銀座方面へデモを行なった。【続く…】

【とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載】

2014/09/07

10・8控訴審-10・12全国集会に結集を!

http://www.sanrizuka-doumei.jp/home/documents/141012syoseijo.pdf


招請状

三里塚芝山連合空港反対同盟

 全国の闘う仲間のみなさん! 三里塚芝山連合反対同盟は、来たる10月12日、「市東さんの農地を守ろう! 第3滑走路計画粉砕! 10・12全国総決起集会」を三里塚現地で開催します。みなさんの結集を熱烈に訴えます。
 市東さんの農地裁判は10月8日、東京高裁での控訴審第3回弁論を闘います。年明けからの3万人署名運動を、空港周辺住民への決起の呼びかけとして展開し、千葉、東京での街宣行動を闘いぬいてきました。みなさんの協力で集めた13154筆の怒りの声と弁護団の奮闘が、東京高裁・貝阿彌(かいあみ)裁判長を圧倒し、裁判長交代に追い込みました。したがって今回の弁論闘争は、交代した小林昭彦裁判長にたいする更新意見陳述となります。市東孝雄さんの渾身の意見陳述で、空港会社のでたらめな農地取り上げ攻撃と農地死守の正当性を明らかにします。
 国土交通省は8月5日、首都圏空港の機能強化策として「2020年までに成田空港の4万回増便」を発表しました。これは東京オリンピック開催を口実に、2本の滑走路の同時離着陸の強行と、夜間飛行制限の撤廃を強行するものです。運航の安全性や騒音下住民の生活などを無視した、48年前の空港の一方的決定と同じ暴挙です。さらに、B滑走路の1000メートル延長、第3滑走路の増設計画までも発表しました。絶対に許せません。しかし、私たち反対同盟と全国の支援のみなさんの闘いの陣形があ る限り、必ず阻止できます。10・12全国集会は、こうした安倍政権による「新成長戦略」の下での空港拡張計画と真っ向から対決し、周辺住民とともに粉砕する集会です。
 安倍政権は集団的自衛権行使の「7・1閣議決定」をもって、命をないがしろにし、戦争と改憲を推し進める極悪の政策を行っています。原発事故で福島の人々から故郷を奪い、農民から農地を奪い、生活を破壊し、子どもたちの命まで犠牲にしています。沖縄の辺野古では、美しく豊かな海を米軍基地建設のために奪おうとしています。新自由主義の下、資本の利益のために、労働者は過酷な労働を強いられ、日々生きていけない状況に追いやられています。しかし、動労千葉を先頭とした労働者の闘いの前進、そして労働者と連帯した三里塚をはじめとする農民の闘い、学生、市民の闘いが、うねりとなって職場、学園、街頭を圧倒するならば、人々の未来を切り開くことはまったく可能です。99%の圧倒的多数の人々が1%の金持ちに支配された社会を、今こそ変える時が来ていると考えます。
 三里塚闘争は48年間=約半世紀、空港建設を阻んできました。農地を守る闘いが、国を追いつめ、資本を追いつめ、アジア侵略・戦争を根底で阻んでいます。韓国やアメリカなど世界の人々との連帯も深まっています。「農地は命」と闘う市東さんを先頭にTPPを阻み、命を育む農業を守りましょう。関西をはじめとする住民運動と連帯しさらにすそ野を広げよう。国策と闘うすべての人々と繋がり、三里塚に結集しよう。10・8東京高裁から10・12三里塚全国集会へ、ともに闘いましょう。

2014年9月3日

記

市東さんの農地を守ろう! 第3滑走路計画粉砕!
10・12全国総決起集会

【日時】
10月12日(日)正午
【会場】成田市東峰 反対同盟員所有畑
【主催】三里塚芝山連合空港反対同盟

招請状へのリンク

2014/08/27

11月集会呼びかけ

http://www.geocities.jp/nov_rally/2014/yobikake2014.htm




世界の労働者と団結し、戦争と民営化の道を許すな!
今こそ闘う労働組合を全国の職場に
11・2全国労働者総決起集会への賛同と参加のお願い

 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同
国鉄千葉動力車労働組合


 「闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう」と訴え、私たちが初めて日比谷野外音楽堂に集まったのは1998年のことでした。それから16年。11月労働者集会は、職場で奮闘する全国の仲間たちに支えられ、毎年開催されてきました。そこに結集したのは、労働運動の再生をめざす熱い決意でした。

 そして、今年、私たちは歴史の岐路に立ちました。安倍政権は集団的自衛権行使の閣議決定を強行し、クーデターに等しいやり方で憲法を踏みにじり、再び戦争に突き進もうとしています。「戦争をする国」への転換は、これまでの社会のあり方を全部破壊して暴れまわる力を生み出します。労働者の権利も、集会・結社・表現・通信の自由も、 教育や学校も、何もかもが攻撃にさらされようとしています。資本主義の危機が、パレスチナで、イラクで、ウクライナで、世界中で戦争をひき起こしています。

 安倍政権の手で、総非正規職化、解雇自由化、労働時間規制解体など、労働者の権利を打ち砕く最後の扉が開かれようとしています。非正規職に突き落とされた2千万の労働者たちが「生きさせろ」と叫んでいます。日本創世会議は、896の自治体が破綻・消滅の危機に直面しているとの提言を出し、社会まるごと民営化を断行しろと煽っています。社会保障制度や医療、教育など、人が生きていくためのすべての条件が攻撃されています。福島では、これまで人類が経験したことのない大規模な放射能汚染が拡大しているというのに、原発政策を維持するために、真実を隠して県民が見殺しにされています。

 すべてが限界をこえ、怒りの声は社会の隅々まで積みあがっています。今こそ闘う労働組合を全国の職場に! 労働者の団結した力で安倍政権を倒そう!

 11月労働者集会は、国鉄1047名解雇撤回闘争への反動判決をきっかけに始まりました。国家総ぐるみの不当労働行為が正当化されたのです。「こんなことがまかり通ったら、組合つぶしも首切りもやりたい放題になる」という危機感と怒りが3労組を結びつけました。国鉄分割・民営化は戦後最大の労働運動解体攻撃でした。私たちは、それを打ち破って闘う労働運動を自らの手に必ず取り戻すと固く決意したのです。その闘いは、2010年の「政治解決」を乗り越えて、採用差別の基準自体が不当労働行為であったことを明確に認めさせるところまで前進し、最高裁で正念場の攻防が続いています。

 私たちも自らの飛躍をかけて新たな闘いに立ち上がっています。連帯労組関西地区生コン支部は、独占資本による支配構造を揺るがす力をもった産業別運動を生み出し、その発展をめざして組織拡大闘争に総決起しています。全国金属機械港合同は、「団結こそ命」をスローガンに企業の壁をこえて地域をひとつの労働組合として組織し、大阪市長・橋下による労働基本権解体攻撃に真正面から立ち向かっています。動労千葉は、国鉄分割・民営化とその後の業務外注化攻撃に立ち向かい、JR本体と下請け企業に働く労働者をひとつに組織する新たな闘いに挑戦していま

す。動労水戸は原発推進のための福島見殺し政策に対し職場からのストライキで立ち上がっています。国鉄闘争全国運動も、権利喪失の原点となった国鉄分割・民営化攻撃の真実を暴きだし、本格的な闘いの発展を呼びかけています。11月集会は、新自由主義攻撃に立ち向かう労働者の国際連帯闘争の画期的な発展を生み出し、勝利の展望を示しています。

 この16年、全国の仲間たちとともに築き上げてきた力を解き放つときがきました。資本の攻撃に屈し、労働者の権利を売り渡してきた労働組合の現状に怒り、苦闘しているすべての労働者に「労働組合には力がある」と呼びかけよう。渦巻く怒りの声の先頭にたち、時代への危機感を集めよう。本集会への多くの皆さんの賛同と結集を心から呼びかけます。

2014年8月


◎名称 世界の労働者と団結し、戦争と民営化の道を許すな!
    今こそ闘う労働組合を全国の職場に!
    11・2全国労働者総決起集会
◎日時 2014年11月2日(日)正午
◎場所 東京・日比谷野外音楽堂


◆たたかう労働組合の全国ネットワークとは?

 1998年、全日本建設運輸連帯労働組合・関西地区生コン支部(全日建関生支部)、全国機械金属労働組合・港合同(港合同)、国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)の三組合が呼びかけて、「たたかう労働組合の全国ネットワークをつくろう!11・8全国労働者総決起集会」を開催しました。
 以降、たたかう仲間たちの賛同と協力によって毎年11月に集会を積み重ね、2002年の11・11集会で第13回を数えるに至りました。

 この11月集会を呼びかける契機となったのは、組対法(組織対策法)反対闘争と、国鉄1047名問題に関する東京地裁の98年5・28反動判決に対する闘いでした。国家総ぐるみの不当労働行為を開き直り、労組法-労働委員会制度を否定するこの判決に対し、「こんなものがまかり通ったら、不当労働行為=組合潰しも首切りもやりたい放題だ」という危機感と怒りを強烈に持ったことが、三組合の「呼びかけ」の出発点になりました。

 そしてこれまでの様々な問題を乗り越えて、今こそ闘う労働組合が大同団結することが求められているという思いを込めて「全国ネットワークをつくろう」と呼びかけたのです。

【11月集会サイトへのリンク】

2014/08/26

8.23辺野古での大集会に連帯し、首相官邸前で抗議行動

http://million.at.webry.info/201408/article_6.html


8月23日、辺野古沖での海底ボーリング調査の中止を求めて、米軍基地キャンプシュワブの第1ゲート前で大規模な抗議集会が行われた。1週間ほど前に呼びかけられたにもかかわらず、沖縄各地から3600名が参加した。【続く…】

【とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載】

2014/08/24

JR郡山総合車両センターの外注化阻止! 9・11集会


労働組合は反原発の先頭に
9・11郡山デモにみんなで行こう!


JRの安全破壊を許さない!
JR郡山総合車両センターの外注化阻止!
9・11集会

9月11日(木) 13:00
本町緑地(郡山駅から南に徒歩5分) 

36万人の福島の子どもたちの命と健康を守るため、全国の力でみんなの拠り所となる診療所を建設しよう

福島診療所建設委員会

36万人の福島の子どもたちの命と健康を守るため、
全国の力でみんなの拠り所となる診療所を建設しよう

 子どもたちを放射能から守るたたかいに心を寄せるみなさんに、福島の地に命の拠り所となる診療所を建設する運動へのご支援、ご協力を心から訴えます。
 福島第1原発事故は、広島型原爆168発分もの1万5000テラベクレルのセシウム137がまき散らされるなど、チェルノブイリ原発事故をはるかに越える深刻な事態となっています。
 警戒区域、計画的避難区域などから避難している12万人、自主避難の6万人が家や生活の糧を奪われ、県内の36万人の子どもたちが生活し、遊び、学んでいる地域の75%が、放射線管理区域(毎時0.6マイクロシーベルト)を越える放射能汚染地域となっています。すでに原発周辺から避難した子どもたちの尿からセシウム134、137が検出されるなど、子どもたちの放射線被ばく、とりわけ内部被ばくは重大な問題です。一刻も早く、すべての子どもたちを放射能汚染地域から避難させる必要があります。
 しかし、政府が避難の権利とその補償を拒む中で、子どもたちの被ばくを心配しながらも、経済上のことなどで福島での生活を続けざるをえないのも労働者の現実です。山下俊一福島医大副学長などの「年間100㍉シーベルトまでは安全」、「内部被ばくは心配ない」などという言葉を、だれも信じてはいません。
 だからこそ福島の母親たちは、文科省に押しかけ、経産省前に座り込み、子どもたちの命と未来を守るためにたたかっています。それは9月19日の明治公園の6万人の反原発の行動となり、全国、全世界へと広がっています。すべての原発をただちに止め、福島の子どもたちの命を守る行動をともに起こしていきましょう。

 今、福島で切実に求められているのは、心と健康の拠り所となる診療所建設です。
 福島の子どもたちは放射能汚染による被ばくに日々さらされ、心身ともに息苦しい状況を半年以上も強いられています。お母さんたちの心配も、除染で取り除かれるわけではありませんし、子どもたちをモルモットのように扱う医療機関などとても信頼することはできません。今このときに、「ひょっとしたら放射能の影響では?」と不安になったとき、すぐに相談できる診療所が身近にあればどれほど心強いことでしょう。
 チェルノブイリの子どもたちには、甲状腺肥大とホルモン異常、貧血、頭痛、心肺機能の低下、免疫低下、加齢化の加速的進行、そしてガンの発症など、放射能被ばくによる様々な疾病が報告されています。

 これまでの近代医学の概念を越えた幅広い総合的な取り組みが必要となります。
 予防医学の原則に立ち、人間本来の自然治癒力を促す代替医療をも視野に入れた総合医療と、防護を念頭においた食卓、暮らしの見直しなど、いわば「生活革命」をも提案できる開かれた場が不可欠でしょう。
 診療所建設は決して簡単なことではありませんが、全国のみなさんの力をひとつにできれば絶対に実現できます。

 実際に、広島、長崎の被爆者は、医療も生活も切り捨てられるなかで「人間をかえせ」の声をあげ、たたかうことで自らの命を守り、医療を取り戻してきました。
 広島市の高陽第一診療所がその一つです。1970年、広島で二十歳前後の青年が相次いで白血病を発症しました。彼らは被爆者の父母をもつ被爆二世でした。強い衝撃を受けた被爆二世の青年たちは、自らの力で拠り所となる医療施設をつくろう、と運動を開始し、1972年にプレハブ建ての高陽第一診療所が建設されます。
 この運動をともに支えた被団協の故小西ノブ子さんは、高陽第一診療所を「被爆者の心の窓」と語られています。同じく協力された大江健三郎さんは、「そこには、あきらかな、実践的なるものと、教育的なるものとの、『生命、生き抜くこと』をめざしての融合がみられた。」と、当時の新聞に著しています。それから40年、高陽第一診療所は多くの人々の生き抜くことの拠り所となってきました。
 まさに生き抜くために、このような診療所が今の福島には必要です。全国の医師、医療関係者をはじめ、全国の力を合わせて必ず実現しましょう。
 未来をつくる子どもたちが、被ばくを心配して生きなければならないことなど、絶対にあってはなりません。安心して集い、何でも相談できる診療所をつくることは、みんなの団結で命を守り、医療を取り戻すたたかいであり、すべての原発をただちに停止、廃炉にし、原発も核もない社会をつくる運動そのものです。

 福島の子どもたちの命と心の拠り所となる診療所建設のために、基金運動へのご協力はじめ、多大なご支援などをいただきますよう重ねて心から訴えます。

2011年12月1日

わたしたちが呼びかけます
●福島から
 清野 和彦(元福島県教職員組合委員長)
 佐藤 幸子(NPO法人理事長)
 椎名千恵子(未来を孕む女たちのとつきとおかのテント村行動)
 橋本 光一(国労郡山工場支部書記長)
 市川 潤子(ふくしま合同労組委員長)
 鈴木光一郎(酪農家、ネットワーク「ゆい」福島)
 佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授)
 渡辺  馨(福島県労働組合交流センター代表)
●全国の医師から
 吉田 良順(広島高陽第一診療所所長)
 杉井 吉彦(本町クリニック院長)
 松江 寛人(がん総合相談センター所長)
 吉本 哲郎(熊手町クリニック院長)
 末光 道正(八尾北医療センター院長、八尾市議会議員)
 布施 幸彦(館林厚生病院医師)

URL: http://www.clinic-fukushima.jp/

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